御礼

☆はなはだ嬉しい悲鳴。
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 『父子雨情』(双葉社)がまたもや増刷になりました。これで三刷りですね。
 ありがとうございます。


 今、新作に取りかかりつつありあまり時間がありません。
 更新もままならないかと思いますが、いきなり長文を書くかもしれません。

 でも、今は頭が八丁堀。
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by kingminoru | 2007-08-28 12:29 | 小説家(小説)

心機一転

今日から心機一転。

初心に戻ろう。

真夜中のメモ。
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by kingminoru | 2007-08-28 04:11 | 小説家(小説)

真夜中の修正作業

◆昨日、『研ぎ師……(六)』を書きあげたと思った。
 しかし、心の底に何かが引っかかっており、すっきりしなかった。どこかに、どうしても瑕疵があるような気がしてならなかった。それでも、それが何であるかわからなかった。
 しばらく放っておくことにした。
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 気づいたのは夜中だった。二時五〇分頃目が覚め、闇のなかに目を凝らしていると、ぼんやりと欠けているものが見えてきた。それはだんだん明瞭になり、そうだったかと手を打ち合わせた。

 わたしはすぐに仕事部屋に入り、パソコンを立ち上げて修正作業に入った。手を入れるのにそう手間取ることはなかった。
 これですっきりした。

 気持ちよくゴルフコンペに参加できる。力まず楽しんでこよう。 
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by kingminoru | 2007-08-26 04:39 | 小説家(小説)

シェフになったりもする

b0054391_151892.jpg◆昼間、連れ合いが出かけたので、厨房に入ってシェフをする。
 作ったのはキノコのスパゲティ。最近作っていなかったので、腕が落ちたというより、味付け加減の勘が鈍っていた。塩が少し足りなかった。だけど、まあまあ。
 再チャレンジする。

◆一昨日は、徳間の相○さん、○澤さんと渋谷で会食。京懐石を食べ、酒を飲みながら、今後のことをあれこれ話す。
 それにしても相○女史は酒が強い。チンザノを一晩で一本半。だはっー。わたしだったらひっくり返る。
 
 それで仕事は本日、一本ようやく片づける。あとがきが残っているが、これは後日でもいいし、明日朝起きて書いてもいい。
 明日はドラゴンカップのコンペ。ゴルフをはじめてちょうど二年がたつ。

◆うちの近くに狸がいた。これは子狸。仲良く寝ていたけど、もう一匹いるらしい。
 アニーに捜させるか……。
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by kingminoru | 2007-08-25 15:18 | グルメ

嗚呼、熱闘甲子園が……

◆劇的なドラマ。燃える夏。熱闘の甲子園。
 昨日は高校野球の決勝戦。佐賀北と広陵。誰にも予測不可能なドラマがあるから、野球はたまらない。とくに一生懸命な高校球児の姿は、見ていてすがすがしく、そして感動を与えてくれる。
 昨日も劇的なドラマがあった。佐賀北が逆転のホームランをかっ飛ばしたのだ。誰があの時点まで、そんな奇跡ともいえることが起きると予測できただろうか。

 だが、悲しいことにわたしは、そのドラマを見ていなかった。見る暇がなかった。ひたすら仕事をしていたのだった。知ったのはニュースを見てからのこと。
 嗚呼、嗚呼……嗚呼……嗚……ぁ。

 しかし、夜はカメルーン戦見ましたよ。もち、サッカーです。燃えたね闘利王。見せてくれたね山瀬(功)。試合後のオシムのインタビューもそつがなかった。あの指揮官はちゃんと自分を分析していると、思い知らされた。
 オシムは侮れない、オッサンだ。ときどき、侮ってはいるが……。采配ミスをするときとか、メンバー選出とかね。
 わたしは日本サッカーをすごく応援しているからね。

 その後、U22の試合をベッドで横になって見ていたが、途中で沈没して寝てしまった。
 起きたら勝っていた。よかった。ホッ。ま、相手がベトナムじゃ勝って当然だわ。

 U17は負けましたね。こっちは、ちょっと悔しいねえ。ほんと、悔しい。だけど、まだ若いチームだから今後に期待、大!

◆それでわたしは午前2時起きで、さっきまでずうっっっっと仕事していた。
 さっきって? 13:30ごろまでかな……。
 疲れたよ。

 疲れた分成果はあるんだな。長編九割、短編九割を片づけたのだ。
 あと一割ずつの詰めが残っているが、先は見えている。
 来週から中編に取りかかれる、だろうな。取りかからなければならぬのだ!

◆しかし、高校野球が終われば、もう秋だ。いつもそう、夏が背中を見せて去ってゆく。どんなに暑くても夏が好きなわたしは、一抹の寂しさを感じる。
 秋はねえ、なんか寂しいんだよね。ゴルフするにはいい季節だけどね。
 それでも今年は秋を好きになろうと思う。

◆柴田よしきさんから新刊が届いた。
b0054391_1355952.jpg『やってられない月曜日』(新潮社)
 相変わらず彼女は快調にすっ飛ばしております。すごいね、がんがん行っちゃってるもんね。書店で見かけたら、是非お手にお取りくださいませ。かしこ。
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by kingminoru | 2007-08-23 13:53 | サッカー

感謝

ありがたいことです。

夕刻、光文社担当より電話。

「5000部増刷になりました」

こういう連絡は励みなるんですよねえ。

これでシリーズ累計、15万部突破か…………・。

ともかくよいことです。

今夜は少し祝杯をあげましたが、明日のために、早めに休んでいつも通りに仕事です。

頑張る、おれ。

頑張れ、
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おれ。

やったるぜ!

他の作品ももう少し売れてくれ、おれ。

みんな応援してくれ、おれを。

すまんです。

寝ます。

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by kingminoru | 2007-08-21 20:40 | 小説家(小説)

毎日新聞

書評です。

記事つづきですが、読んでくださいまし。

これね↓クリックすると大きくなります。
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by kingminoru | 2007-08-21 07:42 | 小説家(小説)

手始めに日刊ゲンダイ

とりあえず、本日は「日刊ゲンダイ」の掲載記事。

紙上にはアホ面が載っておりましたが、webには写真がなくてホッ。

記事内容は↓
      これね!


ついでに、こっちにも。こちらはちょっとだけよって感じ。

       これです。
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by kingminoru | 2007-08-20 06:34 | 小説家(小説)

体力を使い果たす

◆この二日間でへろへろになった。
 16日は以前より決まっていたゴルフに。
 ところが、史上最高の暑さを記録したとか……。
 気温、40°超。
 メンバー八人はそれなりの猛者連中(二名は女性だけど)だが、全員ふらふら。体中から汗がシャワーのように噴出。帽子はヘルメットのように重くなり、シャツを絞ればものすごい量。最終二ホールでは立ちくらみ、頭ボーッ。あんなに暑いのに、寒気を覚えもした。集中力はホールが進むごとに薄れる。気力を振り絞ってやるゴルフ。ともかく、やってみなきゃわからない過酷さ。
 ともかくヘロヘロでした。ちなみにスコアはよくない。97――。

 翌日(昨日)は、義兄の新盆で北茨城市に行く。
 往復四三〇キロ。都合七時間の強行軍。
 アニーは行って帰ってくるだけなので留守番。
 帰宅して仕事……とんでもない。
 体力をかなり消耗した。昨夜は睡眠をたっぷり取った。
 今日から褌の締め直し。いよいよ追い込みにかかります。

◆日刊ゲンダイへのアホ面さらしは、15日発行でした。
 やっぱアホ面で映っておりました。ただし、インタビュー記事は、ライターさんがうまくまとめてくれていました。感謝です。

◆では、本日は頑張って仕事です。

 ミーチャもまいった、暑さ……
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by kingminoru | 2007-08-18 06:35 | ゴルフ

終戦記日だけど……

◆終戦記念日である。
 焼け付くような猛暑である。群馬県で40度を超えたとニュースでいっていた。
 感激するような〝熱さ〟である。もう勘弁なのである。
 暦のうえでは立秋なのだ。
 梅雨が長かったとはいえ、やはりこれは異常気象だろう。自然という神に背いた人間たちへの報いなのであろう。

 今、立秋と書いた。
 立秋のころになると、ひぐらしが鳴き赤とんぼが舞いはじめる。
 強いぞ動物は。暦に忠実だぞ、昆虫は。

 わたしは赤とんぼの子供を見たし、ひぐらしの声を聞いた。我が家の近くで。彼らは暦通りに生きているのだと、感激したのである。

◆はい、仕事ですか?
 今日はちょっと進みました。(←テンション落ちすぎ)

◆我が家の動物君たちは、やはりへばっておりますが、仲良しです。
(↑急に話題を変えるなってか。でも、めげない)
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 仲良きことは美しき哉――(実篤)
 まさにその通りでござる。

◆わたしは明日、ゴルフにゆきます。(←また話が飛んだ)
 ずうっと昔から決まっていたのです。
 帰ってきたら仕事をします。←(ちょっと自信が……)
 でも、頑張ります。
 さあ、準備をして寝るか。四時起きだからな。
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by kingminoru | 2007-08-15 20:48 | 小説家(小説)