地味に

地味に頑張る。

地味でいいんだ。

そして、地味にシコシコやっている。

午後は明日のために練習に行くぞ!
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by kingminoru | 2008-03-31 09:07 | ゴルフ

千葉ケーンズはおもしろい!

■どうも疲れているようだ。ストレスがかなり溜まっているのかもしれない。
 昨夜はベロベロになってしまった。
 ビール、焼酎、日本酒とごっちゃに飲んだせいもあるが、日本酒はわたしには効き過ぎる。それに、隣にいた「千葉ケーンズ」というお笑いコンビが、ど派手に笑わせてくれたからでもある。

 同業の松本賢吾先生がご家族と見えられたが、すっかりへべのレケ状態になったわたしは、椅子から転げ落ちてしまい、醜態をさらした。
 自転車で帰ることもままならず、タクシーを呼んでもらって帰ってきた。

 そんなわけで、本日は午前中で仕事を切り上げ、午後は休養にあてる。

■本日もくだらない日めくりの標語――
「苦しみを乗り越えて人は成長する」
 ああ、当たり前すぎる。ああ……。
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by kingminoru | 2008-03-30 11:19 | 健康

花の時期は楽し

■桜は満開である。
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 この時期は花粉症でなければ歩くのが楽しい。
 桜はいうに及ばず、桃の花、白い辛夷の花、淡紅色の木蓮、赤い木瓜の花、しだれて咲きほこる雪柳。
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 家々のプランターではパンジーが花をほころばせ、赤いチューリップが蕾を開いている。
 野路に出れば、黄色い菜の花に出合い、土手道では思わず土筆を見つける。
 
■ところで宣伝を少し。
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 今月は時代アンソロジーが出ている。官能と叙情の世界だ。
 わたしを含めて9人の作家の〝競艶〟である。エロっぽいです。
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 もうひとつは連載中の「KENZAN」vol5。
 書店で見かけられたら是非とも手に取っていただきたい。

■昨日は小学館の編集氏が2名やってきて、軽い打ち合わせと顔合わせ。
 すぐに仕事はできないが、長いスパンで考えることにする。
 ともあれ、また打ち合わせをしたいとのことだった。

 進行中の仕事ですが、ここまで来れば焦らず騒がずの心境。
 マイペースでやるしかない。

■今日の日めくりは――
「相手から喜ばれる仕事をしろ」
 だって。
 はい、と返事をしておく。
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by kingminoru | 2008-03-29 15:55 | 小説家(小説)

目をそむけるな

■まいった。今日は朝からやる気が起きなかった。
 起きがけに飲んだ花粉症の薬が効きすぎたのか、眠くてしかたなかった。
 午前中の仕事を断念し、近所に出来た横浜トレッサをひやかしに行った。
 ついでに和幸でヒレカツ定食を食べて帰ってくる。
 それでも仕事は捗らない(泣き)。
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■こういうものを見ても写真を撮る人は少ないだろう。
 しかし、この椿もかつては固い蕾からきれいな花を咲かせ人の目を楽しませたはず。
 蝕まれた葉も、瑞々しい色をしているときがあった。
 日月が立てば、いずれこうなり、やがて地に落ちて土に還る。
 人間もいっしょである。
 汚いからといって目をそむけるのではなく、そうなる経緯を考えると意外に面白いものが見えてくる。
 わたしというモノカキは、そんなふうに物事を見て考える、ことがある。

■日めくりの標語は、今日もダサイだろうな……。
 やはり――。
「探し物している暇はない自分の方向を決めて歩め」
 ダサイうえに、意味がよくわからない。
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by kingminoru | 2008-03-28 15:13 | 小説家(小説)

息抜きタイム

■相も変わらず、本日も休みなく仕事。
 遅れは取り戻せそうで、なかなか取り戻せないが、ぼちぼち進んでいる。

■岡田ジャパン、ほらみろ。
 だから、岡田じゃいかんのだ(怒!)
 岡田のままだと今度のワールドカップは危ういぞ!
 この辺のことはまたあらためて書くことにする。
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■いま、わたしが一番落ち着く場所はおそらくここだろう。
 本当は練習場でないフェアウェイがいいのだが、それはもう少し辛抱。
 へなちょこゴルゴルファーのスイングをアップする。
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■本日の標語をチェックしてみれば、
「夢や希望を抱いて前進せよ」
 ああ~、またもや陳腐。くだらない標語にだんだん飽きてきた。 
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by kingminoru | 2008-03-27 18:52 | ゴルフ

眠たい花粉症

■今日も朝から、「武者とゆく」をシコシコ。
 遅れは取り戻しつつあるが、話しがややこしくなってきた。
 それにまだ武者に活躍の場を与えていない。
 どぎゃなっとせんといかん。←熊本弁。

 それにしても花粉症の薬を飲んでいるせいか、昼食後はひどく眠くなる。
「タウロミン」という漢方入りの薬を飲んでいるが、やはり「アレゲン」に変えるべきか?
 しかし、「タウロミン」はよく効くんだよな。 

■家の近くの桜が満開になっていた。
 花粉症でなければ、ゆっくり愛でることもできるのだが、なんとかならんか日本の杉。
 はなはだ不謹慎ではあるが、全国の杉山が火事にならないかと思うことしばしば。

■本日の日めくり――
『今日の努力なくして未来はないのだ』
 ああ、またもや陳腐。
 もっと気の利いた標語を載せればいいのに。
 それにしても本気で睡魔に襲われている。本日はそろそろ切り上げるか……。
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by kingminoru | 2008-03-26 14:50 | 健康

本日も

■朝から、真面目に仕事している。

 遅れている分を何とか取り返せそうな、感じ。
 この調子。

■日めくりは――
「自分で限界を作るな 今は苦労する時と心得よ」
 ああ~、またもや陳腐……。
 ググッと応える標語じゃないな。

 それよっか、「今日も踏ん張れ!」が、いいような気がする。
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by kingminoru | 2008-03-25 09:37 | 小説家(小説)

挨拶のできない人、できる人

■今日は挨拶のできない人に少々苦言。
 マンション住まいのわたしは、住人に会えば誰彼となく挨拶する。
 年上だろうが小学生の小さい子供だろうが、きちんと挨拶をする。
 ところが挨拶が返ってこないことがある。
 別に挨拶をしたからといって何の得にもならないのだが、気持ちの問題だと思う。

 朝、人に会えば「おはようございます」。
 されたほうも気持ちいいだろうし、挨拶を返されたほうも気持ちがいい。
 しかし、挨拶が恥ずかしいのかどうか知らないが、知っていて知らないふりをする人もいれば、わざと避けるようにすれ違う人もいる。

 今朝は中学生と会った。わたしは、例によっておはようございますという。
 先方はもごもごと、何かをいった。おそらく挨拶を返したのだと思うが、中途半端だ。
 年上のオヤジが、「おはようございます」といっているのだから、若い君はもっと元気よく挨拶せんかいと、注意しようと思ったが、詮無いことなのでやめた。

 しかし、子を見れば親のこともわかる。
 挨拶をしない親たちの子供は、だいたい挨拶ができない。躾ができていない。
 そういう親にかぎって学校で教わってるはずですけどと逃げ口上をいう。
 きちんと挨拶すれば気持ちいいのだけれどな。

■そんなわたしは、午前中の仕事を終えて練習に行ってきた。
 徐々によくなっている気がする。一時期調子の悪かったドライバーも戻ってきた。
 何より、アイアンが安定してきたのがいい。
 ああ、ゴルフに行きたい。
 行きたいけど、ちょっと今は無理。もう少し頑張らねば。

■今日の日めくりには――
「腹を立てたら負けだと思え」
 ありゃ、今朝のわたしではないか。ときにはこの日めくりにもいいことを書いてある。

 ※苦言を呈される親は、これで拝むべし。
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by kingminoru | 2008-03-24 15:34 | 人間関係

スキン

■写真を強調するためにスキンを変えてみた。

■スパムは記事管理をしてもやってくるな。
 エキサイトの処置は機能していないのではないか?

※ときどき、コメントに対してのお返しがないというお嘆きの方へ。
 基本的にコメント返しはしておりませんので、ご容赦とご理解をお願いいたしますm(_ _)m
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■前回コンペ優勝者。19番のマスター小林氏のティショット。素晴らしい!
 さすが、ハンデ0――。
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by kingminoru | 2008-03-22 09:00 | ワンコ&ニャンコ

チベット

■朝から、仕事を真面目にしているが、進まない。
 まだ10枚も書いていない。
 ま、こんな日もある。(今日は2度目の更新だ)

■ところで、チベットで紛争が起きている。
 じつはそのニュースから目が離せないわたし。

 わたしは「かまち」という青春小説で、デビューさせてもらったが、本格的デビュー作は『吐蕃風異聞』(講談社)だと思っている。
 1100枚の冒険小説だった。作品を書くにあたってかなりチベットのことを調べたのはいうまでもないが、今回の騒動には、やはり中国に義憤を感じる。
 
 歴史的に見ても、チベットは独立国であり、中国の領土ではない。
 1950年に中国に蹂躙されて、併合された際は、多数の死者が出、貴重な文化遺産である寺院や宝物が破壊されたり強奪された。これは世界の損失であり、中国の罪である。

 こんな小さなブログから訴えても仕方ないが、中国はチベットを元に戻し、ダライ・ラマの統治による国家を認めなければならない。
 
 現在、拙作は書店では買えない。
 文庫にしてもらえないものかと考えている。
         *唐木殿、野村殿、お願いいたします<(_ _)>
 しかし、古本屋かネット書店の古本で購入できそうです。
 以下は拙作『吐蕃風異聞」』の紹介です。(amazonの紹介文を引用)
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■滾(たぎ)るチベット独立への想い!冒険小説の新しき地平!
ヤクの群れ集うチャンタン高原に、一発の銃声が轟き、真言を唱える声が響くラサでは、チベット独立の決起が迫る!エンターテインメント界期待の新鋭が書下ろす、1100枚の叙事詩。

 吐蕃――チベットを古くは「吐蕃」と呼んだ。吐蕃は大唐帝国と100年以上にわたる戦いをつづけ、一時は都長安を攻略したこともある軍事大国であった。

『続日本紀(しょくにほんき)』巻19の、玄宗(げんそう)皇帝に朝賀するにあたって自分が吐蕃の使いより下位におかれたという、遣唐使大伴宿禰古麻呂(おおとものすくねこまろ)の帰朝報告にもその名を見ることができる。
 しかし、有史以来2100年あまりの歴史と独自の文化と価値観を持った国家は、1950年以後「チベット自治区」として中華人民共和国に併合されている。
 @アニーも訴える!
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by kingminoru | 2008-03-21 14:17 | 小説家(小説)