ほんと体調悪かったな~

■今日は真面目に書く。
 今月はともかく不調であった。風邪気味に歯肉炎、それから薬の副作用で悪夢の全身ジンマシン。それが治りかけても咳と鼻水が止まらず、また薬を服用することで眠気に襲われっぱなしで、全身倦怠感があって、仕事に集中できなかった。
 とくに中旬前後がひどかった。お陰で仕事が停滞して、さっぱり前に進んでいない。
 これじゃどうしようもないと、昨夜よくよく考えた。
 
 誰もが過労だという。
 わたしもそうだと思う。丸一日休養を取った記憶がないし、今日は仕事をしないと決めても、頭の片隅では考えているし、パソコンの前に座れば、自ずと原稿を開いている。
 ゴルフに行く日だって、早めに起きて仕事をしていたのだ。
 そんなことがここ一、二年つづいていた。いくらタフでも、これでは体がもたないと考えた。
今回、常になくベッドに横になっている時間が多かったが、それも過労気味の体が、そうしろとサインを送ってくれたのだと思う。

 そして、どうにか復調してきた。
 ようやく仕事も波に乗りはじめた。が、とても〆切に間に合いそうにない。間に合わせようとすれば、また無理をする。その繰り返しになるだろう。
 よって今年の夏、この悪循環をなんとか是正する作戦を立てた。
 
 今日は午前中の仕事に区切りをつけたところ。午後からも、少し書く。今日は体調がよいのだ。

PS:右眉の怪我は、洗面所の扉の角に、思い切りぶつけてのことでした。アホです。

 ★「紫陽花を 見つめて思う 君のこと」byアニー
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by kingminoru | 2008-06-29 11:48 | 健康

今日のワンニャン

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by kingminoru | 2008-06-28 16:38 | ワンコ&ニャンコ

丹下左膳

■あわや、丹下左膳、あるいは天下御免の向こう傷の早乙女主水之介になるところだった。

 昨夜、酔っぱらって歯を磨こうとしたら、右眉を怪我したのだ。

 一センチ半ほど切れている。

 だらだら血が出て、手拭いが真っ赤に染まったぞ。

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 唾をつけて、オロナインを塗って終わり。
 これから焼き肉を食いに行く。昨夜の出血を取り戻すのだ。
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by kingminoru | 2008-06-27 16:03 | 小説家(小説)

竹内結子という女優

■映画2点。
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 ひとつは『黒帯』――。
 地味な空手映画、だと思ったら大間違い。
 空手の真髄を求める三人の弟子の相克と葛藤が、開戦前の時代背景のなかで、人間ドラマとしてつづられてゆく。

b0054391_611037.jpg空手の型や、有段者である出演者の迫力ある格闘シーンも見物だが、彼らの苦悩が観客を惹きつける。
もっとヒットしてもよかったし、話題になってもよかったはずなのに……。
DVDが出ているので、一見の価値あり。


 もうひとつは『ミッドナイトイーグル』――。
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 北アルプスに謎の物体が墜落。偶然それを見かけた戦場カメラマン。
 ストーリーはそこからはじまるが、その背後には巨大な陰謀がうごめいていた。
 山岳と政府と雑誌編集部周辺。

b0054391_66283.jpgそれぞれの場で、それぞれの展開があり、手に汗を握らせる作り。アクション映画としてもドラマとしてもうまく出来ている。
竹内結子をはじめて知る。いい女優だな。
(いや、中村獅童の元妻だったか……)

b0054391_66436.jpg映画館の大画面で見たかった作品。
見ても損はしないし、満足する一作。


■先日は、森○さん鈴○さん。遠路はるばるご苦労さまでした。
 ディープな夜になりましたねえ。久しぶりの痛飲でした。
 次作に向けじっくり取り組み準備中(^_^)v
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by kingminoru | 2008-06-26 06:05 | 映画

死んでいた

■ここ数日、死んでおりました。
 仮死状態です。
 食は進むが、仕事は進まず、しつこい咳と痰はいっこうにやまず、薬を飲めばやたら眠くなるので、素直に横になっておりました。
 外には出ておりません。酒の味はすっかり忘れました。
 好きなゴルフもできず、クラブさえ握っておりません。体力が日に日に衰えていくのを実感しておりました。
このままわたしは体がじわじわと弱り、ついに土に還るのだと弱気になることはありませんでしたが、正直、機嫌の悪い顔で塞ぎ込んでおりました。(ときどき、落語を聞いて笑ったりはしましたが……)

■ですが、ようやく社会復帰できそうです。
 咳と痰がなくなったのです。93・5%は治ったでしょう。
 徹底して療養したのが功を奏したのかもしれません。 
 何でもやるときゃ徹底せんといかんです。(←何で九州弁?)

■そんなわけで、ぼちぼちと遅れている仕事の巻き返しにかかります。
 ご心配ご迷惑をおかけした関係各社・各位様、徐々にペースを戻しますので、どうかご安心を。

■とにもかくにも、出来たてホヤホヤの2作が、売れてくれと願っております。
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    (写真を同じ大きさにできないおれ)
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by kingminoru | 2008-06-24 11:42 | 小説家(小説)

書かねばならぬ

■午前4時。
 ……雨。

 処方薬が効いたのか、咳が少なくなった。それでも、ぼうっとした頭。
 熱はないが、やはり本調子ではない。今日は治すぞ。

■ようやくストーリーの取っかかりが見つかる。
 今日は書く。

●「病院嫌いだって……。父ちゃん助けてよ」
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●「この先生ったら、あ、なにすんのよー」
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●「まだ? もういいでしょ……」
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●「……早く帰りたい……わん……」
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by kingminoru | 2008-06-21 04:39 | 小説家(小説)

風邪を退治するのだ!

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■こうやって〝日記もどき〟を書くと、ドキッとする。
 時間が、一日が、また過ぎているのだと気づく。つまり、〆切までの時間がそれだけ減っているということだ。

 くわえて、抜けない風邪……。咳と鼻水……。
 何とかしなければならないので、今朝は医者に行ってきた。
 薬が3種類出る。

 PL顆粒、リン酸コデイン散1%「ヒシヤマ」、クラリス錠200。

 もう、薬の副作用は懲り懲りだが、しつこい咳を治すには飲むしかない。
 明日明後日で治したい。

■そうなのです、仕事があるのです。進んでいません。全体像が浮かんでこないし、アイ デアがなかなか出ない。今日も必死で考える。

b0054391_1151748.jpg■村咲数馬さんより頂き物がありました。
『金四郎必殺大刀返し』(だいわ文庫)。「嘘や絵師」シリーズの第3弾です。
 絵師の歌川国芳の前に、背中に宮本武蔵の下絵を描いてほしいという花魁が現れたのをきっかけに、不穏な事件が起こるという筋立て。
 あとは開いての楽しみ……。

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by kingminoru | 2008-06-20 11:48 | 健康

望郷の海

■新作を紹介していなかった。怠惰ではないか、おれ。
 今月2冊目の本です。
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『望郷の海 侠客銀蔵江戸噺(二)』(角川春樹事務所)
 ひたすら、読んで読んでとお願いいたします。



■昨日は散髪に行く。ばっさり髪を切った。すっきりした。
 ついでに落語のCDを三枚購入。
 志ん生が一枚、五代目柳家小さんが二枚。落語は面白いねえ。

■なかなか風邪が抜けない。
 厄介な風邪だ。咳と鼻水です。大分軽くなったけど。
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by kingminoru | 2008-06-19 06:05 | 小説家(小説)

ロッコ・ミディエート

■なかなか、風邪が抜けず、体調がイマイチだな。
 何とかせねば。

 仕事は少しだけ落ち着いたが、それもほんの束の間に過ぎず、つぎの準備に入る。休む暇がないのがつらい。
 今日は構想にあてる。

■USオープンは激闘だった。
 
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気持ち的にはロッコ・ミディエートに勝ってほしかった。おそらく彼にとって人生最高の大舞台だったはず。年齢的にもこんなビッグチャンスはもうめぐってこないだろう。だから、タイガーに「勝たせてやれよ」と、心中でつぶやきながら観戦していた。


 しかし、プレーオフの末のまたプレーオフのサドンデスで、ロッコは力尽きた。
 それでも素晴らしい健闘だったし、我々ファンを楽しませてくれた。
 誰もが彼の名と顔を覚えたはず。
 伝説になるような戦いだった。

b0054391_6232524.jpg思ったのが、タイガー・ウッズはやはり主役なのだということ。おそらくそういう星の下に生まれたとしかいいようがない。人には主役になれる人と、脇にしかなれない人がいるのだと、今回の試合を見て痛感した。
 タイガーはショットを曲げても、ファンを魅了し、驚かせるリカバリーを見せる。まさか入りはしないだろうという、ロングパットを入れてみせる。
 本人もびっくりするチップインをする。何百分の一、あるいは何千分の一の確率を観衆の前で披露する。それがスター性なのだろう。
 
 そのスター性を感じる選手が、日本のゴルフ界にいる。石川遼だ。彼がつぶれようが大成しようが、しばらく彼を見ていくつもり。
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by kingminoru | 2008-06-18 06:13 | ゴルフ

三輪田米山

■昨日は〆切をひとつ終えたという安心感からか、ぶっ倒れちまった。
 38度の熱を出し、ふらふらになりながらアニーの散歩。
 昼飯を作る気にならないので、コンビニ弁当ですます。まずい。
 夜は、ピザを取った。

■ほとんどグロッキー状態だったので、ジェフリー・ディーヴァーの短編集を読む。
 16作品もあり、580ページもあったぞ。気に入ったのは一作だけだった。

b0054391_5563797.jpgテレビ(NHK教育「日曜美術館」)を見て、三輪田米山という書家がいたことを知る。
文政生まれで、明治後半まで生きた人。一日に酒1~2升を飲む酒豪。それでも88歳まで生きた。
寿命に感心したのではない。米山の書に感心した。いや、感銘を受けた。
三輪田米山(みわたべいざん)――、この人を知ったことは大きな収穫だった。

(*写真の書は、「三輪田米山とマドンナチーム」HPより拝借)
 ちなみ、「無事」と読む。



■現在、体温は36・2度。平熱です。
 これからお粥を作って、一日のはじまりです。
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by kingminoru | 2008-06-16 05:45 | 小説家(小説)