作家のゴルフ

◆にらめっこ(ピンと奥)
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◆にらめっこ(ピント手前)
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◆先日、名門「浜野ゴルフクラブ」に登場したわたし。
 同行者は、講談社の部長と編集長、光文社の担当編集長の三氏。

 みんな初めてのゴルフコース。聞いてはいたが、いいコースだ。
 コースはいいが腕が悪い。ガハハ。いつものことか。
 しかし、楽しいゴルフだった。
 鈴木さんはベストスコアを打ち出して、喜んでいた。
 目を瞠るのが唐木部長の上達ぶり。驚いたね。

 あっしですか、前半OBの池、単純にダフってクリークというのが二発あり、沈没。
 後半は、何とか踏ん張ったが、なかなかパーオンできず苦しむ。
 結果、47・42=89 という平凡な数字。

 今年は80を切るぞ!

 帰宅すると、ドカッと急ぎのゲラが到着していた。
 即行で片づけなければならないが、さすがにその日は疲れていたので、ぐうぐう寝る。
 翌朝起きて、一日中ゲラと格闘。

 そして、ついさっき終わった。

 明日から新作に取り組む。連載をはじめるので、その一回目の原稿もある。
 仕上げた原稿の見直しもある。長編の原稿もある。

 かあーっ、めちゃくちゃ忙しいやんけ。
 でも、今日はもう仕事できまへんという脳味噌。

 今田竜二が頑張っていますね。今日も1位をキープ。
 明日頑張れば、2度目の優勝だ。
 明日は応援するばい。
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by kingminoru | 2010-01-31 10:42 | 小説家(小説)

いっときの逃避

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◆まあ、あれですわ。なんですねん?
 毎朝ほんまに早う目が覚めるということですわ。昨夜はいつもより遅く起きようと思って、遅くまで起きていたのに、目が覚めたのは2時半ですわ。
 習慣は怖いのお……。
 そんで、アニーは足許でなく、枕許に寝ているし、寝言で吠えるし、うなるし……。
 で、まだ寝ている。
 起きてこられると困るので、もう2時間ぐらい寝ていてほしい。
 そんなくだらないことを書いていたら、何を書こうとしていたのか忘れた。

◆しゃあないからゴルフのことでも。
 パターが入らんとです。パットがよければ、5~7はストロークが縮まるのになあ。
 パットがパッとせんのよ。
 シングルの人はみんなパターがうまい。うまくないと、80切りはむずかしいっちゅこうことだな。

 もうひとつ、ドライバーを新調して使い始めたのだが、イマイチに馴染んでくれない。もうちょっとで馴染みそうな気配はあるが、もうっちょとなのだ。ドラ譲、頼むよ。
 油断すると暴れるから始末に負えない。
 ……って、それは自分のスイングが悪いのだとわかっちゃいるけどね。

 どこかにいいレッスンプロいないかな。
 教えてもらいたいな。月に2回でもいいから。
 通ってる練習場にもレッスンプロが4人ほどいるけど……。

 そうだ、今日は早めに行ってドラ譲をコントロールしよう。
 さあ、おにぎりでも食うか。
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by kingminoru | 2010-01-29 05:34 | ゴルフ

延命処置をするかどうか

b0054391_4203192.jpg◆午前3時に、自然に目が覚め、書斎に入る。
 昨日はやっつけることができなかったので、これから。


◆妹の義母が、長い入院生活を余儀なくされているが、入院は3ヵ月と、どの病院も決まっているそうな。
 そろそろ別の病院に移らなければならないが、移ってもいまの状態は変わらないという。

 枯れ木のようになった義母を看るのは、非常につらいようだ。経験があるのでよくわかる。
 甥も姪も見ていてつらいという。
 点滴と人工呼吸器で命をつないでいるような状態である。
 意識もあるのかないのかよくわからないという。

 延命のために手術をすれば、もう少し生きるらしい。
 だが、妹たちはもうその処置はいらないと感じている。
 わたしも同感である。
 言葉は悪いが、生きる屍では可哀想だと思うのは誰しも同じだろう。
 早く楽にさせてあげたいとも思うだろう。
 しかし、実の息子である妹の亭主が、延命処置をすると主張しているようだ。
 
 難しい問題だが、決定権はその亭主にあるから判断を委ねるしかない。

 昨日、妹から電話で相談があったので、そういっておいた。
 
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by kingminoru | 2010-01-28 04:14 | 健康

罠にはまる

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◆昨日は横浜の罠にはまり、OB3発でノックアウトされた。
 罠にはまったときは、無理せず安全な場所へ……。
 わかっちゃいるけど、無理をするんだな。

 上のミーチャと同じ。
 
◆さあ、今日はクライマックスに突入。
 ひとつを片づけるぞ!
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by kingminoru | 2010-01-27 07:57 | ゴルフ

普天間問題はどうなるか?

◆おしっこ中なんだから、こんなところを撮られたら恥ずかしい・・・。
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◆それでさっさと行こうとするので、呼び止めると振り返った。何よ、と少し怒っている。
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◆近所の野良。アニーはお近づきになりたいけれど、野良ちゃんは苦手なのか、すぐ逃げる。
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◆昨日の昼間、華屋与兵衛で飯を食った。その後、胃が締めつけられるように痛くなり、ガスター10を飲む。
 夜中にもう一度飲む。
 いまは大分治まった。いったい、どうしたんだろう・・・。

◆お年玉年賀葉書の当選発表があったので調べてみる。
 今年は切手シートが4枚、あたった。ちょっと嬉しい。一等だったら、もっと嬉しかった。当たり前か。

◆あのさ、普天間問題ってどうなるのよ。
 国民新党と社民党は反対しているけど、それじゃ何か代替案でもあるのかね。
 反対反対というだけじゃ能がないと思うのだ。
 日米同盟なんてどうでもいいわけかい。そういうわけにはいかないだろうに。

 結局は、当初予定どおりになるような気がするが、もし沖縄がだめだったら、長崎の大村あたりはどうかな。あそこは海上に空港があるし、土地もそれなりにあるから、かなりいいのではないかと思う。
 当然、大村市民からの反対もあるだろうけれど、とにかく難しい問題ですなあ。

 で、政府にひとつ提案。
 米軍を受け入れてもいいという自治体はないのかな? 募ってみたら結構あったりして。
 米軍が来れば治安が乱れるというのも覚悟しなきゃならないけどね。米兵のなかには相当いかれているやつらがいるからな。でも、そういうやつらは米軍内で今まで以上に厳しく教育をし、徹底してマークし、また地元警察とMPらが厳しく取り締まればいいのだ。

 それができると、その自治体は潤います。仕事のなかった人も仕事にありつけます。商店街や飲食店の売り上げも伸びます。米軍を毛嫌いしないで、友好的に接すればハッピーなことがあるのです。
 鳩山さんは「友愛」を掲げているでしょ。
 「うちの町は、米軍を受け入れます!」
 という自治体があるかもよ。本当に、試しに募ってみたらどうだろうか。
 

◆菊さんは佳境。
 長編のゲラがいっこうに進んでいない。
 それで、もう一本ゲラが届くから、また過酷な日々がやってくる。

 今日はそれに備え英気を養うか。
 ドギューン!
 バコーン!
 ズバーン! 
 ころころころ……コン。
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by kingminoru | 2010-01-26 05:47 | ワンコ&ニャンコ

恥ずかしいこと

◆路地の犬。正面から光を当てられないので、うまく撮れていない。普通の写真になっている。
 プロはこういったとき、正面から光を当てるのだろうな。レフ板でも使って……。
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◆大寒の候なのに、ずいぶん暖かい。
 寒いのが嫌いなわたしには都合いいが、ちと淋しい気もする。冬らしくないからね。

◆ファンがいるということは嬉しいことです。
 そのひとりの方からご指摘を受けた。拙著のなかで「にじます」を釣る場面を書いてあるが、これはうっかりでした。
 ニジマスは明治期に日本に入ってきた魚で、江戸期にはいなかったのです!
 これはすぐにも訂正させていただきます。
 ご指摘ありがとうございます<(_ _)>
 今後とも気づかれたことがありました、どうぞ遠慮なく教えてくださいm(_ _)m

*問答無用シリーズの「雨あがり」にありました。
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by kingminoru | 2010-01-25 09:20 | 小説家(小説)

人生に山坂あり

◆昼下がりの荒れた竹林。もっと手入れをすればいいのだろうが、ほったらかしである。しかし、そこにもかすかな光があたれば、それなりの趣が醸しだされる。
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◆ひとつの山を越えて、少し気のゆるみが出ている。
 そんな余裕はないのだから、もう一度引き締めなおして、次の上り坂にかかる。
 頂上はもうそこに見えている。
 焦らず、一歩一歩地面を踏みしめて上るしかない。

◆こんな文具屋がある。駄菓子も売っている。近所にはスーパーもコンビニもあるのに、よく持ち堪えている。
 昔はこんな小さな店が、あちこちにあったのだが、世の中の流れで商店の形態はどんどん変わっている。
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by kingminoru | 2010-01-24 07:47 | 小説家(小説)

龍の涎……

◆すぐ近所にこんな龍がいた。
 夏場は蛇がいそうで、怖いところだ。昨日潜入してみた。(*クリックすると、大きくなります)
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 鬱蒼とした林(藪)のなかにあるのだが、じつはすぐそばに階段があり、隣には民家がある。
 でも、龍はいつも涙のような涎を垂らしている。じつは湧水なのだが、そう見える。
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 誰がいつ、何のために作ったのかわからない。
 この龍のすぐ上には小さな天神様がある。しかし、境内にあった社は数年前火事で失われた。
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by kingminoru | 2010-01-23 13:46 | 小説家(小説)

悩める小説家

◆午前1時、書斎に入ってパソコンとにらめっこをはじめている。

 まだ、寝起きで仕事のゾーンに入ることができないので、テラスに出てボーっと煙草を吹かす。
 別にうまくもなんともない。ただ、吹かしているだけ。
 
 ゴーッと空を吹き渡る風の音がする。
 雲が動き、星を隠す。冬枯れた木の枝が震えるように動いている。

 なぜ、こんなに仕事しなきゃならないのだ。
 素朴な疑問が頭に浮かぶ。

 常々、考えていることがある。それは悩みでもある。
 あまり仕事をしたくない。いや、仕事をするのはやぶさかではないが、量が多すぎるのだ。
 もう少し、仕事量を減らしたいと思う。
 なぜ、そんなことを思うかというと、自分自身の筆が乱れることがいやだから。
 文章が雑になったり、物語に締まりがなくなったりと、作品自体の質が落ちるのがいやだから。

 時間をかければいいものが書けるというわけではない。
 時間がなくてもいい作品を仕上げることはできる。
 しかし、それには助走期間がいる。その助走距離というか時間が、短くなっている。
 
 杞憂であればよいが……。

 作品の質とかレベルといったものを常に上げていこうと思っている。もちろん、同業作家はみな同じことを考えて闘っているはずだ。
 ぼくより、ずっと大量の原稿を増産している売れっ子たちがいる。
 彼らの苦しみとか大変さは身にしみるほどわかる。
 だったら、こんな愚痴は吐いてはならないのか。

 ならないか……。
 
 もっと作品世界に没頭すべきなのか。

 そうかもしれない。

 それがわたしの使命なのかも……。

 わかった。

 直し原稿にかかろう。

b0054391_1351397.jpg◆ふぁあ~……、トーチャンぼけたこといってるわ。
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by kingminoru | 2010-01-22 01:29 | 小説家(小説)

やっぱりアニーは可愛い

◆タイトルは、すっかり親馬鹿としかいえない。

 仕事の合間にアニーと散歩で、気分転換。

◆ボール遊びをしていると……。
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◆誰か来たと、気づくアニー。
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◆やっぱりそうだ。
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◆こうやって待つ。
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 アニーはいう。トーチャンはこのところ、ずっと書斎にこもってばかりいる。
 寝てるとき以外は、ほとんどパソコンの前に座っている。
 夕方、軽く飲みに行くけど、すぐ帰ってきて、ご飯食べたらすぐベッド。
 夜中に起きて、また仕事している。

 でも、トーチャンは頑張ったらしく、少し余裕ができそうだといっている。
 そうはいっても、なかなか休めないんだよねえ。
 トーチャンは今日も書斎にこもるみたい。
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by kingminoru | 2010-01-21 07:42 | ワンコ&ニャンコ