何度も目が覚めて朝を迎える

◆午前3時30分起床。
 でも、その間に何度も目が覚めては眠るを繰り返していた。
 起きたら雨。
 シトシトと降っている。
 洗顔をして着替えをして、書斎に入り、出版契約書に署名捺印する。
 
◆昨日は休肝日。
 日頃鍛えまくっている肝臓さんにお休みをあげた。
 午前中だけ仕事をして、午後はLPGAUSAの試合を見ていた。
 有村智恵、もうちょっとだったんだけどな。一打差に泣いたが、すこぶるつきの収穫があったと思う。
 智恵ちゃんの悔し涙は、すがすがしかった。
 
 夜、「愛の貧乏脱出作戦」という番組を見た。
 ラーメン屋を立てなおす親子がいたが、だめな息子だった。
 覇気がない。機転が利かない。恥ずかしがり屋。プレッシャーに弱い。自分でだめとわかっていても、できないのだ。世の中にはそんな人がいる。
 結構いる。それは性格や本質的なものだと思うが、乗り越えることはできるはずだ。彼はなんとか弟や母親のフォローを受けて乗り越えたようだが、個人的にはまだ足りないものがあるはずだ。
 それよりも、彼らを一生懸命サポートする売れっ子ラーメン屋の主がいる。熱心に指導し、陰から面倒を見る。ときに怒鳴り、ときにやさしく教え諭す。
 彼らは成功者である。成功者には共通するものがある。
 それはおそらく、その人の持つスピリッツだと思う。
 彼らはハートだといっていたが、それは商売に対することで、彼らの生き方にはひとつの人生哲学があると思った。それは逞しいスピリッツに支えられている気がする。
 昨夜はラーメン屋をたまたま取りあげた(毎週見ていないのでわからない)のだろうが、ラーメン屋にかぎらず、どんな商売、ビジネスにも共感でき、また刺激するものがあった。
 いい番組だと思った。

 おっと、こんなこと書いている場合ではなかった。
 それじゃ、おあとがよろしいようで……<(_ _)>



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by kingminoru | 2011-02-28 04:42 | 小説家(小説)

いろいろと大変である

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◆アニーも少し花粉症。ほら、目がね……。
 写真撮るときは、今度から目を拭いてからにしましょう。

◆大変なことがあちこちで起きている。
 ニュージーランドの地震では、いまだ生存の確認ができていない日本人留学生がたくさんいる。
 親兄弟の心中はいかばかりだろうか。
 無事を祈るばかりである。

 リビアの内紛はひどい。カダフィ大佐は流血を起こして我が身の安泰をはかろうとしているようだ。
 もはや安泰など望めないと思うのだが。
 国連安保理は制裁を可決したが、それでリビアの国内情勢がすぐにおさまるとは思えない。
 エジプトに端を発した改革(?)は、周辺諸国に伝播している。
 北朝鮮でも内乱(?)というか、百姓一揆みたいなことが起きているようだ。

 USLPGツアーで有村智恵がリーダーを死守しているが、あれよあれよと下からあがってくる選手がいる。 2位との差は1ストロークである。

 春一番が吹いてから花粉症になった人を多く見かける。わたしも花粉対策の目薬と鼻炎薬を購入した。
 大変だ大変だ。

◆かくのたまうわたしは、昨夜は芳藤で食事をした。鮨は芳藤にかぎる。
 で、休肝日の予定が、急遽キャンセル。今日は絶対休肝日にする。

◆来月刊の見本が送られてきた。
 新シリーズの第1巻目である。
 乞うご期待。
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by kingminoru | 2011-02-27 08:41 | 小説家(小説)

成長する人

◆昨日は春一番が吹きましたねえ。
 すごかったですね。
 お陰様で花粉が少し発症しかかっています。
 まずいぞ。まずい。
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(*ミーチャのこの写真は以前も使ったような気がするが、ポーズがおもしろいのでアップ。「どひゃあー」といっているみたいでしょ。ピンボケだけど……)
 今朝は4時起き。テレビをつけると神田陽子が、次郎長伝の一節を講談していたので、聴く(見るか?)。
 なかなかおもしろい。見直してしまう神田陽子を。ちょっと太ったかな……。

 昨夜は久しぶりに「dandan」に行き、久しぶりに甲斐ちゃんと飲む。
 成長する人、あるいはしっかりした目的を持って努力をしている人に接すると気持ちがよい。
 甲斐ちゃんがそうであった。
 彼はいま韓国語を必死で勉強している。仕事が終わったあと、韓国語スクールにも通っている。
 ビジネス展開のためらしいが、日々研鑽を積んでいる人の目は輝いている。
 いいねえ。
 久しぶりにおいしい酒でした。
 (「久しぶり」をずいぶん使った今日のブログ)
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by kingminoru | 2011-02-26 05:58 | 人間関係

特攻野郎

◆昨日はまくれ、まくれの一日。
 夕刻に仕事を終えて、前日預けていた自転車を取りにゆく。
 
b0054391_10174610.jpg今朝は、映画を観ていた。
「特攻野郎Aチーム」
まあ、極上のアクション映画。007を超えているね。
ストーリーはごくシンプルだが、見るものを飽きさせない作り。
金もかかっているね。
戦車が地上に降るし、ラストの波止場のアクションは見事。崩壊するコンテナは本物を使っていないと思うが、ハリウッドはやることがちがう。

 さあ、本日よりつぎの仕事にぼちぼち取りかかろう。
 直し原稿が二本あるが、これもぼちぼち取りかかろう。
 読みたい本が一冊あるが、これもぼちぼち取りかかろう。

 それにしても今日は暖かい。でも、風が強い。ゴルフに行っている人は大変だ。
 練習場はやっているかな。

 午後から軽く行ってみようと思うが……。




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by kingminoru | 2011-02-25 10:17 | 映画

愛猫との別れ

◆おはようございます。
 ただいま忙しいので、あとで更新します。
 今日は約束守ります。
 もうちょっとなんです。
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 そのもうちょとが終わったので、更新。

◆昨夜は園田さん宅に招かれて、しゃぶしゃぶをご馳走になった。
 新潟のおいしい酒をいただく。純米大吟醸はうまいね。つい飲みすぎてしまう。

 今朝は6時起床。
 いつもルーティンワークを終えて、はっちゃきで仕事。

 愛車の定期点検を昨日してもらったが、ヤナセはいつも懇切丁寧だ。きちんと車内の掃除もしてくれる。
 そんなサービスが購買者を放さない秘訣なのかもしれない。

 それはそうと15歳だった猫ちゃん。ついに天国に召されたのかな……。
 昨日の昼間、担当者から電話があった。前日に時代小説フェアに使うpopの直筆キャッチコピーを依頼されていたのだが、会社に出ていないので確認できないから申しわけないということだった。
 そんなことは気にしなくいていいのに、律儀な担当者である。 
 会社を休んだのは愛猫を看取るためだったらしい。
 15年も共に過ごした猫ちゃん(名前は知らない)である。彼女の気持ちはよくわかる。慰めの言葉も見つからず、しっかり看取ってあげてくださいという。
 きっと猫ちゃんとの思い出は尽きないと思うし、つらくて苦しい胸の内は手に取るほどわかる。わたしも何度も同じ経験をしている。
 別れは必ず来るとわかっていても、やはり別れはつらい。
 でも、やさしい彼女のもとで過ごした猫ちゃんは幸せだったはず。
 話しているうちに彼女が涙声になったので、わたしもつい目が潤んでしまった。
 ご冥福をお祈りします。
*注:上の写真は元気バリバリの我が家のミーチャです。

ps:昨日の日刊ゲンダイにわたしのインタビュー記事が載りました。
  坊主頭の写真付き。



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by kingminoru | 2011-02-23 08:09 | 小説家(小説)

やはり挨拶ではじまる朝

◆だから、タイトルにつづいて「おはようございます」。
 午前6時起床。
 アニーの散歩。これから朝食ののち仕事にかかる。
 バンバン進めて、書き上げるつもり。
 あくまでも「つもり」。こぼれる可能性もあるからね。

 昨日は秦野カントリー、2度目のチャレンジ。
 初回は不振だったが、それを練習ラウンドにしていたので、あの難しいコースを少しは攻められた。
 ただ、ショットミスやアプローチミスが数回あった。
 距離の計算を間違ってのミスもあった。でも、そのミスをつぎにつなげる。

 前半41 後半46 TOT=87

 さあ、仕事だ仕事。




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by kingminoru | 2011-02-22 07:33 | ゴルフ

乱読終了

◆午前4時10分起床。
 最近、戴いた本や自分で買った本が山積みになっているのに気づく。
 というか、なるべく見ないようにしていたのだが、さすがに積もり積もって山になっていた。
 それらを片づけるべく、片端か乱読していた。
 乱読といっても、ちゃんと読む。
 読んだ本を片づける場所がない。もう我が書斎は本と原稿で埋まっているし、スペースがほとんどない。
 本は我が寝室にまで浸食をつづけており、テラスの向こうにある書庫はカミサンがいろんなものを突っ込んだので、使えなくなっている。
 そのうち、本は廊下やリビングに攻撃をかけるかもしれない。
 それはそうと、乱読本の中身だが、ジャンルが広い。和洋折衷ごちゃ混ぜ。現代ものから時代もの、翻訳もの……。冒険小説、時代小説、歴史小説、中間小説、ハードボイルド、純文学、推理小説etc。
 つまらないもの、おもしろいもの、いろいろ。
 おもしろい作品に出会うと、脱帽したり、軽い嫉妬を感じたり、眩暈を覚えて倒れそうになったり、吐きそうになったり、勉強になったり、感激したりする。
 つまらんものに出会うと、内心がっかりする。知っている作家の作品だと、もう少し何とかならんものかと思う。そして、我が身を振り返り慄然とする。
(おれの本はおもしろいのか? この域を超えているのか?)
 まあ、そういうことは毎日心の片隅にあり、どうにかしなければならない、もっと趣向を変えて読者に訴えるものを、読者が手放しでおもしろいといってくれる作品を書かなければならないと、年がら年中思っている。
 よくいわれることがある。
「書き過ぎじゃありませんか?」
 全然。それは違う。わたしより書いている人、わたしぐらい書いている人はたくさんいる。
 名前をあげれば、ええ、あの人もそんなに書いているんだと、驚かれるだろう。超高額納税者で、わたしよりはるかに売れている作家もそんな状況なのだ。
 それはそれとして、わたしの理想は年2、3作上梓して、各作品が100万部以上売れることである。
(誰でも理想だって……そうだろうな)
 よって、わたしは年内に一作は100万部を売る作品を書きます、と小さな声でささやいておこう。あまり大きな声でいうと、マニフェスト違反だと顰蹙を買う民主党みたいになっちゃうからな。
 そうそう、もう乱読は終わりです。
 これからまたしばらくは、我が作品に没頭あるのみ。
  
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by kingminoru | 2011-02-21 05:13 | 小説家(小説)

◆本日はとにかく、

 喝ー!


 です。
 以上。







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by kingminoru | 2011-02-20 09:12 | 健康

真夜中のコーヒーブレイク

◆午前2時起床。
 読書する。
 昨日、PCに不具合発生。そのためにブログ更新できなかった。
 やっと解消。

 これから仕事にかかるが、一昨日は真夜中に雨が降った。
 それは自由ヶ丘で打ち合わせを終え、六本木に移動して、バーから出たときだった。
 ま、車で帰ってきたのだけれど、久しぶりの雨はよかった。

b0054391_41524.jpg打ち合わせはバッチリすみ、六本木ではアイデア出し。
近くの席に、前総理大臣の麻生太郎さんがやってくる。客はわたしたちと、もう一組、そして麻生さんと秘書だけ。ママは麻生さんが来たので、女の子を残してすぐに移動。
それからしばらくして解散したのだが、雨が降ったのはそのときだった。

 ときどき雨が好きになる。
 車窓から見る雨の景色は悪くない。

 写真はママと美帆ちゃんとわたし。
 二人ともわたしのコンペに参加すると張り切っているが……。

 さ、真夜中のコーヒーブレイクは終わり、仕事に入ろう。

 



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by kingminoru | 2011-02-19 04:15 | 小説家(小説)

熊野神社

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◆最近、熊野神社を気に入っている。
 わたしもアニーも。
 とっても急な階段があるが、その階段を登るのも楽しみ。階段脇にはずらりと灯籠があり、夕方になると灯りがともされる。もちろん電気だけど、ロウソクにしてくれたらもっと情緒がある。
 本殿の裏は高台となっていて、貝塚がある。その見晴台から眺める景色もまたいい。そこには山桜や辛夷の大木(古木)がある。それらの花が咲くころには、弁当を持って上ろう。
 それにしても、妙に落ち着く場所を見つけたなあ。そんなところです。

 ここ数日、睡眠時間が長い。昨夜も8時間はたっぷり寝た。
 それなのに、体に倦怠感。このところ休みなく仕事しているので、疲労蓄積か。
 今日はスローペースでやろう。

 熊野神社階段下右にある狛犬。今度は左も撮らなきゃ。
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by kingminoru | 2011-02-17 08:32 | 小説家(小説)