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毛髪の健康

◆昨日、散髪に行った。

 いつもの理容院がいっぱいだったので、近くの美容室にした。

 女性のふとっちょの店長がカットしてくれたのだけれど、
「この辺薄くなっていますね」
 という。
 いわれなくてもわかっているよ。
「いいシャンプーがありますよ」
 ということから始まり、延々と製品の宣伝をする。
 わたしは右の耳から左の耳へと聞き流していたが、いろんな情報をしゃべくるので、つい聞いてしまう。

「今からでも遅くありませんよ。まだ間に合いますから……」
「はげたらスキンヘッドにするから」
「もったいないです。まだたくさんあるし、いい髪なのに」
「それって結構営業だよね。うまいねえ」
「いいえ、いろんな情報は流した方がいいですから」
「……」
「今日ちょっとやっておきますね」
 カットが終わったあと、彼女の勧める「液体」を頭頂部に振りかけられてマッサージされた。
 わたしは勘定をして、店を出る間際にいった。
「すげえ、もう毛が生えてきた」
 店員一同、爆笑。

◆その女性はベレー帽をかぶり、マスクをして交差点の角に立ち、一生懸命手を振っていた。
(あれ、知り合いかな?)
 と思って、よく見るが、わたしは視力が落ちているのでわからない。目を凝らしても、相手はベレー帽にマスクだし、やっぱりわからん。
 それでも彼女は激しく手を振る。
 わたしが無視をすると、今度はほかの方向に向かって必死に手を振り始めた。
 やり過ごして振り返ると、また違う人(あるいは車)に向かって手を振っている。

 手振りおばさんを初めて見た。



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by kingminoru | 2012-02-28 05:07 | 健康

なにかと……

◆何かと忙しい日々。

 一年間の大まかなスケジュールが決まった。

 他人事のようにいうが、大変だ。

 休みが取れない。

 体を休ませながら仕事をしなければならない。

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 余暇をいかに有効に使うか、その工夫もしなければならない。

 でも、すら~っとやってしまうのだ。

 ぶちぶち、ぐちぐちいわずに、やるっきゃない。

 確定申告をどうするか?
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 今日は雨。
 冷たい雨。
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 新作の構想を練るために、資料読みに徹する予定。

 では、よい週末を。





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by kingminoru | 2012-02-25 08:33 | 小説家(小説)

トップに返り咲きU23

◆今日は少し長くなるので注意。
 まずは、芦川淳一さんより新刊を頂戴した。
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「剣四郎影働き」シリーズの第4弾。
 忽然行方知れずとなった黒川藩のお姫様に五千両の身代金が要求される。その救出に乗りだすのが主人公の剣四郎であるが、はたしてその行く手には数々の罠が……。
 快調に飛ばしている芦川さんの会心作です。
 応援よろしくお願いします。

 わたしも負けずに書くぞ!

◆いやいや、昨日のサッカーです。

 絶対見るぞと、気合を入れていたのだが、

 開始30分前に

 コテッ

 と、寝てしまった。
 目が覚めたら真夜中の2時。試合はどうなったかわらない。
 枕許の携帯で調べて、勝ったと知り、ホッ。しかもシリアが負けたので、日本がトップに返り咲き。
 つぎはホームだし断然有利。でも油断はできない。
 最後まで気を抜くな若きイレブン。

 反省するのは、わたしには早寝早起きの習性があるので、午後10時開始というのはきついのだ。だから、今度からは録画をすることにする。
 しかし、午前1時や2時開始なら全然問題ない。
 9時、10時が鬼門なのだ。

◆あれ、何か他にも書くことあったが忘れた。
 そうだ、遼ちゃんが一回戦を突破した。しかも、先週優勝したビル・ハースを破ってだ。
 いいね。




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by kingminoru | 2012-02-23 06:11 | サッカー

エンディング

◆ようやくエンドマークをつけた。

 が、

 ラストがイマイチしっくりこないので、もう一度練りなおす。
 そうはいっても一区切りついた。

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 今月の新刊です。
 二次文庫ですが、好評であります。
 双葉社から出ています。

◆内容紹介をちょっとばかし――
 柳剛流免許皆伝の影同心、朝比奈玄堂は増上寺山門で行き倒れた幼な子を助ける。
 杉作と名乗ったその子供は、江戸に出奔したまま行方知れずの母を探して、はるばる相模からやってきたという。
 自らの孤独な境遇を重ね合わせた玄堂は、奉行所の仮牢を破って逃げた吉田勘兵衛の探索の傍ら、杉作の母親探しに乗り出す。
 壮絶な剣と溢れる情が至福の余韻を残す傑作シリーズ第三弾。

 と、なにかに書いてありました。
 ま、そのような作品です。

 では、今日はちょいと休みます。



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by kingminoru | 2012-02-18 09:03 | 小説家(小説)

4時から男

◆4時に起きて仕事。
 4時に山をおりて、一杯。

 ああ、4時から男だと気づく。

 でも、今朝はシャワーを浴びたり、ネットをうろうろしていたのでこれから。
 今週は出かけることが多いので、地元の馴染みの店にも顔を出していない。

 今日は自由ヶ丘へ行く。

 さて、仕事をおっぱじめよう。




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by kingminoru | 2012-02-16 05:22 | 小説家(小説)

多忙につき

◆今週は余裕ある週と思っていたが、そうではなくなった。
 毎日スケジュールが埋まっている。

 昨日は民藝の字をまちがって変換していた。

 明藝と打っていた。
 正しくは「民藝」。
 訂正したけど。

 芝居「静かな落日」はおもしろかった。
 松川事件を扱った作品を書いた作家・広津和郎(伊藤孝雄)と娘・桃子(樫山文枝)の話だが、脇役陣がしっかりしていて、ストーリーも楽しめた。

 もっと書きたいけど時間がないので、仕事に入ります。




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by kingminoru | 2012-02-15 07:58 | 小説家(小説)

劇団民芸

◆これから民藝の芝居を見に、紀伊國屋サザンシアターに行ってきます。

 仕事は中断です。

 曇りで寒いな。




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by kingminoru | 2012-02-14 11:42 | 演劇・落語

懐かしい声

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◆先日、とても驚いたことがあった。
 中学時代の担任教師から電話があったのだ。

 もう、何年ぶりであろうかと指折り数えて、おおもうそんなになるかと感激。
 しかしながら、先生の声は昔と変わっていなかった。

 そしてたくさんの生徒を預かってきた人なのに、わたしのことを忘れずにちゃんと覚えていてくれた。

 感激ではありません。

 話は尽きず、ついつい長い電話になってしまったが、先生はわたしの現在の仕事をご存じで、読者のひとりでもあった。

「先生、帰ったら会いに行きますよ」
「うん、是非来てください」

 電話を切ったあと、胸が熱くなり、目が潤んでしまった。





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by kingminoru | 2012-02-12 04:52 | 人間関係

まっ赤な太陽

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◆昨日の夕日はまっ赤だった。
 思わず携帯でパシャ。写りはよくありませんね。

◆昨日はゲラ仕事と今年のスケジュール調整などもろもろに忙殺され、原稿を一字も書けなかった。

 今日は巻き返しです。

 厳しい冷え込みの朝ですが、本日もガッツで楽しく乗り切りましょう(^_^)v





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by kingminoru | 2012-02-09 07:58 | アウトドア

当面のゲラ

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◆4本抱えていたゲラの、最後の一本を仕上げて、編集部に送るために宅急便に預けた。

 これで、怒濤のゲラ攻撃をまぬがれた。

 と、思いきや、今月の新刊見本といっしょに新しいゲラが届けられた。

 ふぁ~い。
 少し、ゲラ仕事は間をあけることにする。
 進行中の原稿がちと遅れ気味だしね。

 昨日は雨であったが、寒くはなかった。

 今日は曇りだが、寒さが厳しくなってきて、雪がちらついている。

 これから昼食だけれど、そのあと仕事できる精力があるかどうか疑問。

 午後は休息にしようか……。

 焦らず、慌てず、コツコツとやるのも大事だと思う今日この頃。
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by kingminoru | 2012-02-08 11:52 | 小説家(小説)