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オバサンは怒る

◆夕方の散歩での出来事。
 虫取り網を持った子供たちがわあわあいいながら、公園のほうへ駆けていた。
 先に行っていた子供3人が、遅れている子たちに早くおいでよと大声をだしている。

 そのとき、わたしは立ち止まってアニーのオシッコが終わるのを待っていた。
 と、車が急に停止し、ドアが開き、
「どうしてそんなことするの!」
 オバサンが顔を出して子供に怒った。

 アニーに気を取られていたわたしは、事態がわからずゆっくり近づいていった。
 オバサンは邪魔にならないように車を路肩に停めなおして、再び降りてきた。やおら、厳しい顔で両手を腰にあて、子供をにらみつける。
「どこの子なの? 名前をいいなさい!」
「&%#*+」
「いつもこんなことしているの? 車に石を投げるの?」
 オバサンはとってもおっかいない顔で怒鳴る。
「*@#%&¥”*」
「二度とやっちゃだめよ! わかった。人にものを投げたり、ぶつけたりしていいとパパもママも教えてないでしょ。車に傷がついていたら、人が怪我したら誰が弁償するの? 誰が責任とるの? パパとママでしょ。それとも君が責任取るの?」
「@??・・・・・#%」
「もう二度とやらない。わかったというなら、ちゃんと謝りなさい!」
 オバサンはビシッという。子供はすっかり竦みあがり、もじょもじょと何かをいった。

 オバサンはえらい! 
 たとえ他人の子であろうが、教育的な叱責は率先してやるべきだ。
 いま、そんな人が少なすぎる。他人の子だって、間違っていることをしたら、どんどん叱るべきである。

 他人が甘い面をしているから、子供たちをマイナス方向に助長させることになる。結果、人を平気で傷つけたり、モラルを失ってしまう。

 オバサンの行動は見習うべきだ。もちろん、オジサンもそうだ。

◆昨日は右下の奥歯とさようならした。ずいぶん傷んでおりました。
 なかなか血が止まらなかったので、夕食を抜き、酒も抜いた。痛みはない。

 ぽっかり空いた空間をどうするか? インプラントを考えている。

◆うん? にゃにかいるにゃあ……。
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◆にゃんだろう・・・・?
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◆にゃんだ?
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◆にゃあ~~~んだ。つまらないにゃあ……。生き物だと思ったのににゃあ……。
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by kingminoru | 2009-09-11 05:43 | 人間関係