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にぎわい座から元町へ

◆横浜にぎわい座にて、落語鑑賞会を決行す(Double bogy club)。

 前座はまだまだやな。
 曲芸の姉ちゃんは、あの天然の声が面白かった。鏡初音ちゃんだな。

 女落語家の古今亭ちよりんは、もっと修行の必要あり。居眠りしちまった。
 大空遊平・かほりの漫才は、間近だと相当受ける。これがテレビだと、どうなるか?

 瀧川鯉朝は、前振りを楽屋ネタで沸かせて、古典に入った。うまいねえ。

 三笑亭夢太朗、そつのない落語。笑わせてくれます。申し分なし。また聞きたい。

 トリは、金原亭世之介さん、やっぱ年季の入っている落語は安心して笑える。腹がよじれるよ。

◆落語が終わると、野毛へ繰りだす。
 トモでゆり根炒めを食う。結構うまいじゃん。しかし、狭い。なんせ9名さまご一行だったからな。
 つぎの店に移ろうとすると雨。すぐそばの鰻屋に入って、馬刺を食う。
 鰻屋で馬刺だよ。
 みんな、ウマウマといって食っていた(爆)。

◆さあつぎはどこ行く親分。
 親分は里葉亭に案内した。焼鳥屋さん。横浜じゃかなり有名。高いす。なかなか入れない店だ。

 でも、入れた。レバや何やら、いろいろ食べる。たしかにうまいぞ。
 ここでタカちゃんトモちゃん、みっちゃん、桔梗子さんが先に帰る。
 親分とチョロ松とウエと正子姐の4人で、元町のライブハウス(バー)に繰りだす。
 黒人のサブリナは爆発的な声量で客を沸かす。
 見た目のパワーはすごいが、肌がとってもきれい。
 山手の若奥様連中がにぎやかだったな。それより、わしたちはもっとにぎやかではあったが……。

 タクシーでなく、電車で帰ってきたのがえらい。

 さ、仕事しよ。

by kingminoru | 2009-09-13 08:47 | 演劇・落語