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日は昇り、日は沈む。あたりまえか。

◇午前3時ベッドを抜ける。4時から執筆に入る。
 朝食と昼食に時間を割いただけで、午後3時まで書斎にこもる。エネルギー切れで集中力が途切れる。遅れているからといって焦って書き進める必要はないのだと開き直り、パソコンの電源を落とす。

◇すでに日は傾きつつある。昨日は新しい接骨医にかかった。こちらは丁寧に問診し、傷んでいる部位を壁の人体図(それは全身の前後の骨と筋肉を描写した絵が4枚)を使って説明してくれた。
「腕を使いながら治しましょう」
 と、接骨医。なんだあ! この前の接骨医というのが違うじゃないか? どうなってんだ? さらに接骨医は説明をつづける。
「怪我をした直後なら動かさないほうがいいのですが、かなり経過しているので筋肉を固めるよりやわらかくして治していきましょう」
「じゃあ、ゴルフはやってもいいんですか?」
「大丈夫でしょう。やって痛むんだったら控えたがいいですけど、そうでなかったら多少は使ったほうがいいですから」
 なんだ! じゃあ、ゴルフ中止じゃないじゃん。わたしは元気を取り戻す。
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◇そしてウォーキングに出る。こんな道を通るのだ。延々1時間近く歩く。距離にしたらおよそ5キロか。
 歩く間はいろんなことを考える。新作の構想、進行中のストーリーの展開、キャラの動かし方等など。
 汗は夏ほどかかなくなった。それだけ気温が下がっている証拠だろうし、木陰の道は日なたと違いずいぶん温度差がある。わたしはなるべく日射しを避けて歩くようにしているから、汗の出も少ないのだろう。
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歩いていると、いろんな発見がある。サックスのおじさんに会ったのも、そんなウォーキングの途中だった。彼は手を広げて、「やあ、今日も元気だね」と通り過ぎる人たちに声をかけていた。

by kingminoru | 2005-09-14 15:28 | ゴルフ