心配は尽きないが……

b0054391_14123046.jpg◇「胸が痛いんだ。たまんないよ」
 そういったのは甥っ子の智健だった。20日に入院したと知って、慌てて帝京大学付属病院に駆けつけたそのときの第一声だった。
 虚ろな目で宙の一点を見て、点滴を受けていた。左の肺には管が挿入されている。それが痛いそうだ。何とも痛々しくて、じっと見ていることができない。
 病名は「自然気胸」である。二十歳前後の若者に多く発生するらしい。智健は左肺がつぶれているということで、安静にしているのだが、退院のめどが立っていない。
 ともかく医者にまかせて、早く治るように自分でも頑張れと励まして帰ってきた。その後、妹から電話があり、月曜日に転院させて手術させるとのことだった。
 だが、気胸自体は命に関わる病気ではなく、手術すればほぼ治るということをネットで知る。若くて痩せている人に多発するらしい。早期回復を祈るばかり。

b0054391_1412456.jpg◇うちに来るかもしれなかった「ももこ」ちゃんは、結局他の人にもらわれていった。これも縁だから仕方がないと、あきらめる。
 引きつづきボランティアの人に新しいワンコ捜しをやってもらっている。今度は縁のある子が来ればいい。

◇ハートの月だが、うちの叔父もそれを撮っていた。ここをクリックすれば、そこへ飛べます。横浜と熊本のハートの月が見られます。
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by kingminoru | 2005-09-23 14:15