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ただ、寝たかったのです

◇眠いという欲求に負けて延々9時間も寝た。久し振りのことで、ゴルフ疲れもすっかり取れた。仕事にチャージをかける。
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◇昨日はミーチャのワクチンを射ちにいくついでに、アニーのフィラリア予防薬ももらってくる。2匹とも順調に育っていて、アニーは体重6・73㎏、ミーチャは1・35㎏だった。
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◇一昨日は房総カントリー大上コースを回ってきた。ここは難しいらしいが、ビギナーのわたしにはどこも難しい。バンカーにつかまること再々で、四苦八苦。クラブの選択を間違ってアプローチに失敗するし、買ったばかりのパターが馴染んでいないからイマ三。
 結果は55:57=112 ということは、110前後をうろうろしているってことですな。つぎこそ100を切るぞ!

【ワンニャン物語】17話
○悲しい現実
 信頼のおける調査機関(地球生物会議ALIVE)の調べによると、平成十五年度に殺処分された犬は約一六四〇〇〇匹、猫が約二七五〇〇となっている。
 このうち成犬が七割、子犬が三割。子猫が八割、成猫が約二割。子猫に関してはまだ目のあかないものがほとんどだという。
 殺処分件数は年々減少傾向にあるようだが、それでもこの数である。
 それでは保健所に持ち込まれた犬や猫はどうやって殺されるのか?
 二酸化炭素による窒息死である。まず死の「宣告」を受けた動物(*犬猫に限らない)は、密閉式のボックス(あるいは一室)に入れられ、二酸化炭素を送り込んで窒息死させる。これは決して「安楽死」ではない。
 例えば、あなたがエレベーターのような箱のなかに入れられ、同じような目にあったならどうだろうか?
 おそらく、もがきあがき、爪で壁を引っかき、命果てるまで悶え苦しむだろう。自治体によってはガス室に送る前に麻酔を使って意識を失わせるところもあるようだが、完全に麻酔が効いていないにもかかわらず、ガス室に送り込まれる動物もいるし、また仮死状態でまるでゴミのようにガス室から出され、火葬されることもあるという。
 では、なぜこんな悲しい目に彼らはあわなければならいのか?(つづく)

by kingminoru | 2005-11-25 15:51 | ワンコ&ニャンコ