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■近所で鮨を食うなら「芳藤」と決めている。
 他の鮨屋はまったくをもって、芳藤の味には及ばない。大将は「芳勘」という、都内ではちょっと名の知れた鮨屋の店長を永年務めた人で、その腕はたいしたものだ。

 昨夜は「武者とゆく」第5巻の見本が上がったので、担当の野○氏と芳藤にて、打ち合わせを兼ねて軽い打ち上げをやった。
 打ち合わせは内容充実したもので、早くもつぎの巻を書きたくなったが、順番があるので、もう少し先。それまでアイデアを溜めておく。

 ところで、芳藤の鮨はちょいと小気味がいい。ネタが新鮮なのはいうまでもなく、飯のにぎり具合とその大きさ、ネタの乗せ方、それからちょいとしたタレなどを使うときがあるが、これも舌を喜ばせてくれて申し分ない。
 カウンターで食すのは格別だが、出前を取っても、ここの鮨はネタにつやつやとした照りがあって、店で食べるのと少しも変わらない。

■今日の昼はラザニアだった。
 車を定期点検に出した。もうすぐ戻ってくる。
 さ、もう今日は終わりだ。

by kingminoru | 2008-07-09 16:02 | グルメ