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古今亭志ん朝など

■昨日あんなことを書いたのに、今朝はすこぶる体調がいい。
 まったく、現金な体だ。ともかく、もう薬はめったやたらに飲まないことにする。

 さて、今日から11月。霜月ともいう。霜が降りはじめるからだろう。また、雪見月、雪待月ともいう。昔の人は風流な名前をつけたものだ。
 もっとも現代の11月に雪の降るところはかぎられている。
 これは旧暦の呼称だからだ。現在我々が使っている太陽暦に照らし合わせると、1月の初旬ごろだろうか。そう考えれば、納得がゆく。しかし、今年も暖冬の気配濃厚。
 雪を見ることができるか……。

■そんなことはどうでもいいが、まったく休む暇がない。
 昨日はわりとのんびりしていたが、よくよく考えると雑事がたくさんたまっている。今日はそれをまず、片づける。

■昨夜、仲のよい編集者からプレゼントしてもらった「古今亭志ん朝全集」のDVDを観た。
 題目は「文七元結」と「火焔太鼓」。名作ですね。
 前者は人情話で、CDで聴けばあまり面白くない。しかし、DVDだと映像が出るから、志ん朝の芸をたっぷり堪能することができる。いや、面白い。
「火焔太鼓」はお父さんの志ん生も面白いが、息子もさすがだね。でも、わたしは小さんも好きなんですよね。
 ともかく、11月は踏ん張り月。頑張らねば。
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by kingminoru | 2008-11-01 06:16 | 演劇・落語