田母神論文2

■昨夜はピザを食べて、ソファにごろっとなってテレビを見ていたら、いつの間にか爆睡していた。気づいたら11時。寝室に移動して寝直し。
 1時過ぎに目が覚め、読書、そして寝直し。5時前に起きてコーヒーを淹れる。
 本日は定期健康検診。9時から。面倒くさいが行くか。

■「我が国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」という論文が物議を醸している。
 田母神俊雄・前航空幕僚長の書いた論文だが、読ませてもらった。

正直、どうってことない。
 ジャーナリストの書籍や公文書館(日米含む)の資料、あるいは軍事研究家らの資料を読んでいれば書けるシロモノで、それに私見を交えているに過ぎない。
 我が国は濡れ衣を着せられている、本当は中国や朝鮮は恩恵をこうむっている面もある、差別もせずに朝鮮人を軍人として受け入れ、相当の地位についた人もいる、欧米列強の植民地を解放もしたなどという記述もある。
 
 そりゃそういうこともあっただろうが、侵略をしたのは明らか。酷いこともしているようだ。臭いものに蓋をして、都合のいい面だけに視点を向けての論文にも思えた。
 個人的な感想をいえば、どうってことのない懸賞論文。
 こういう説を打ち立てたのだなということでいいだろう。日本には言論表現の自由が認められている。これを弾劾するということは、憲法に抵触するのではないか?
 政府がギャアギャア騒ぐほどのことではない。それより、もっと大事なことを議論したり評議してほしいものだ。

 税金、年金、景気対策、ER医療などと問題は山積みではないか。
まったく政治家とはどうでもいいことを議論したがる。件の論文に関しては、中国も韓国も目をつぶっているのだ。
 田母神さんだって退職したんだ。いいじゃないか。
 政治家はくだらないことがどうも好きなようだ。
 ニュースを見ていると、何だか腹が立つ。

☆ミーチャも腹立ちまぎれに空をあおぐ。
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by kingminoru | 2008-11-07 05:42 | こだわり