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カテゴリ:こだわり( 61 )

裁判員制度

◆あなたはこの度、裁判員制度に則り、審判員の候補者にあげられました。
 ついては然るべき期日に、東京地方裁判所に出頭願います。
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 なんて、通知が来たら、困ってしまう。
 本当のところは、非常に興味があり、一度経験(経験という言葉は適当でないな)してみたいが、いまそんな暇はまったくない。

 今月はわたしにとって「地獄の夏」になる。
 〆切二本。
 ガッビ~~~~~~~~ン!

 こうなると「三年園を窺わず」にならなければならない。
 勉学ではないが、三年間庭に出ないで仕事をしなければならないということであるぞよ。

◆しかし、裁判員になって、犯罪者を裁くということはどんなものだろうか?

 人を殺したらまず、死刑だな。
 人の物を騙し取ったら、無期懲役。
 人の物を盗んだら、その金額や価値に応じて懲役。
 強姦したら、新宿と渋谷の繁華街を引き回しのうえ、六本木で晒一週間の刑。

 そんなことを、テレビを見ながらつらつら考えていた。

◆昨日は原稿をあげて、またクタクタになった。
 昨夜はゆっくり休んだほうだが、習慣なのか、4時間少々で目が覚める。

 相変わらず、早寝すぎ早起きすぎの毎日。
 いつか、早寝遅起きをしてみたい。

◆本日はゴルフでリフレッシュ。
 行ってきます。

by kingminoru | 2009-08-04 05:00 | こだわり

芸術家たちの夏

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◆過日、大倉山記念館で行われた陶芸展に行ってきた。
 知り合いの作品が出展されているからであったが、じつに素晴らしかった。
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 知り合いとは、竹家さんと黒川さん。二人とも元はグラフィックデザイナーで、その感性が光っている。
 そして、お二人からいただいた作品もある。(*写真は、どれもクリックすると大きくなります)
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◆目を惹く面白い作品もあった。
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 そういえば、昨夜打ち合わせを兼ねて、かおり女史と食事をしたが、かなり酔った。どうして、あんなに酔ったのだ? ただ飲み過ぎただけか……きっとそうだね。

 なになに、梅雨が明けたって……。
 ほんじゃ梅干しを、天日干しにしなきゃ。

by kingminoru | 2009-07-14 12:21 | こだわり

死と神

◆昨日、マイケル・ジャクソンが死んだ。享年50。
 早過ぎる死だと、誰もが思うだろうが、そうだっただろうか……。

 もっと若くして早世する人もいる。
 華やかなスポットライトを浴びることもなく、十分な収入を得ることもなく、貧困を強いられ、いくら頑張っても芽のでない人生を喘ぎながらも長生きする人もいる。

 人の生き方も、その死もさまざまだ。
 
 人の死を知ったとき、まず年老いた両親のことを考える。それから自分はどうだろうかと、ときどき考える。
 誰でも健康で、幸せで、長生きしたい。
 でも、それは勝手な自分の願望であって、明日の運命はわからない。
 明日、乗り合わせた電車が転覆するかもしれない。乗った飛行機が墜落するかもしれない。
 
 だから、今日を楽しく、しっかり生きるしかないのではないか。

 そんなことを思うと、神の存在を考える。
 神はいるのか? 人間の勝手な創造物なのか?
 これは長い話になるので、機会があればまた書く。

◆遼君が頑張っている。現在単独2位。この好調さが今日明日とつづけば、全英オープンが近づく。いや、ゲットできる可能性大。頑張ってほしい。

◆昨日は疲労が抜けず、仕事は捗らず。ああ、歳を痛感。
 今日は褌を締めなおさなければ。ヨッコラショ……。

★アニー「はあ、夏日は夕方も暑いわ……」
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by kingminoru | 2009-06-27 06:41 | こだわり

北朝鮮攻撃計画 序章

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◆地雷を探している軍事犬?↑
★北朝鮮の外交政策には、ほとほと嫌気がさしてきた。
日本国民の多くは、さっさと北をつぶすべきだと思っている。
アメリカに攻撃させてしまえと思っている。

内部崩壊を期して、のらりくらりと6ヶ国協議をつづけていたが、もう無駄だろう。クーデターなど起きそうもないし、金正日は死ぬ前に自国の軍事力を試そうとしているのかもしれない。
戦争は彼にとって、映画、あるいは舞台かもしれない。
いやいや、最高のエンターテイメントなのだ。
彼は観劇者になって、拍手を送りたいのだ。

どうせ死ぬのだから、いくらでも戦おう。自分も死ぬのだ。人民が何万、何十万人死んだところであとのことは知ったこっちゃない。知ぃ~らない。
勝とうが負けようが、本物の戦争を自分で見たい、演出したい、そう思っているのだ。

だから、やつが手を出す前に、総攻撃だ!
日本は専守防衛だから、先制攻撃はできないが、麻生首相は敵基地への攻撃は可能と会見した。
ホンマかいな?
ま、それならそれでもいいけど、アメリカさんに動いてもらおうじゃありませんか。
オバマ大統領、命令を出せ!

★ゲラをやっつけ、原稿の整理をした昨日であった。
更新しないと、叱る読者がいるので、なるべくさぼらないようにします。
それにしても大袈裟なタイトルだ。
★ミサイルを監視している軍事猫↓
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ミサイルや 飛んでこないで 和の国へ(季語なし)

by kingminoru | 2009-05-27 06:21 | こだわり

電柱

いつも思う。
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日本は電柱が多すぎる。つまり、頭上を電線が走りまくっている。
景観が損なわれる。

地中に埋めろ。
これもインフラの一環だと思ってやれば、少しは経済が変わる、かもしれない。

なに、変わらない?

サンドウェッジだけがシャンク病になっていた。

気づいた。

手の返しがサンドだけ早かったことに。

今田竜二
イーブンでなんとか持ちこたえている。ザ・プレイヤーズ・チャンピオンシップ。

by kingminoru | 2009-05-08 09:19 | こだわり

KDDIに変えたが……

KDDIの姉ちゃんが、何度も電話してきて、
「うちに換えるとお得です」
と、強くいうものだから、説明を半ば上の空で聞きながら、
「たしかにお得な気がする……」
と、ぼんやりと考えて、
「じゃあ、変更するか」
ってことになった。

NTTの工事が入り、KDDIの工事が入った。
工事といっても、マンション内にある配電盤のなかをいじった程度だろう。
どんなことをしたのか、立ち合ってもいないのでわからない。

ま、それはともく、KDDIの工事人は、配電盤の仕事が終わると、我が書斎にお出ましになった。
それからルーターやモデムを設定してくれたのだが、

接続が違っていたではないか! (怒)
そんなわけで、昨日のわたしの休日はまったくつぶされてしまった。

接続は説明書と首っ引きになってやるのだが、不慣れだから疲れることこのうえない。
こんなことなら変更などしなけりゃよかった、と、ぶちぶち愚痴っておりました。

さらに、メールの送受信に問題が発生。
ひかりONEになると、メールソフトの設定を変更しなければならないのだ。

プロバイダに電話して、変更したが、これにも疲れた。
仕事もせずに休みだったのに、ヘトヘトになった昨日だった。

☆主がヒイヒイいって、この線をこの穴にとやっているのを、ぼけっと見ていた犬。
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by kingminoru | 2009-04-25 10:57 | こだわり

インターネット

KDDIの姉ちゃんが電話をかけてきて、うちのサービスは絶対お得だというので、NTTの光フレッツから切り替えることにした。

ところが、KDDIの工事が終わるまでインターネットが使えない。
NTTの工事担当者が、早々に全解約をしたからだ。

まいったね。

明日の夕方まで、ネットに接続できない。

仕方ないので、今日はモバイルで仕事をしている。
この更新も、モバイルで行っている。

よって写真のアップはできない。本当はできるのだろうが、やり方がわからん。
いや、知ろうとしていないだけか……。

ゲラ仕事を終えたところです。

by kingminoru | 2009-04-22 11:23 | こだわり

田母神論文2

■昨夜はピザを食べて、ソファにごろっとなってテレビを見ていたら、いつの間にか爆睡していた。気づいたら11時。寝室に移動して寝直し。
 1時過ぎに目が覚め、読書、そして寝直し。5時前に起きてコーヒーを淹れる。
 本日は定期健康検診。9時から。面倒くさいが行くか。

■「我が国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」という論文が物議を醸している。
 田母神俊雄・前航空幕僚長の書いた論文だが、読ませてもらった。

正直、どうってことない。
 ジャーナリストの書籍や公文書館(日米含む)の資料、あるいは軍事研究家らの資料を読んでいれば書けるシロモノで、それに私見を交えているに過ぎない。
 我が国は濡れ衣を着せられている、本当は中国や朝鮮は恩恵をこうむっている面もある、差別もせずに朝鮮人を軍人として受け入れ、相当の地位についた人もいる、欧米列強の植民地を解放もしたなどという記述もある。
 
 そりゃそういうこともあっただろうが、侵略をしたのは明らか。酷いこともしているようだ。臭いものに蓋をして、都合のいい面だけに視点を向けての論文にも思えた。
 個人的な感想をいえば、どうってことのない懸賞論文。
 こういう説を打ち立てたのだなということでいいだろう。日本には言論表現の自由が認められている。これを弾劾するということは、憲法に抵触するのではないか?
 政府がギャアギャア騒ぐほどのことではない。それより、もっと大事なことを議論したり評議してほしいものだ。

 税金、年金、景気対策、ER医療などと問題は山積みではないか。
まったく政治家とはどうでもいいことを議論したがる。件の論文に関しては、中国も韓国も目をつぶっているのだ。
 田母神さんだって退職したんだ。いいじゃないか。
 政治家はくだらないことがどうも好きなようだ。
 ニュースを見ていると、何だか腹が立つ。

☆ミーチャも腹立ちまぎれに空をあおぐ。
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by kingminoru | 2008-11-07 05:42 | こだわり

夫婦愛

■午前4時。起きたのは午前2時。目が冴えて、眠ることができず、これまで読書していた。そのうち睡魔がやってくるだろうと思ったが、ちっともこない。
 しかたなくコーヒーを淹れて書斎に入る。

 もう丸々一週間、体内にアルコールを入れていない。体からすっかりアルコール分をしぼり出してしまった。わたしの肝臓は元気いっぱい!
 もっとも薬疹の治療薬を飲んでいるから、飲めなかったのだが、体調はすっかりよくなったし、薬疹も治った。
 
 あとは生検時に切開した傷の抜糸をするだけ。
 この抜糸が問題。医者は当分運動は控えろといった。縫ったところが裂けては困るからだ。しかし、わたしの体力は有り余っている。
 医者の注意を無視して、これもまた一週間ぶりに練習場に行った。
 アプローチ程度の練習で、短いクラブを振るぐらいなら大丈夫だろうと思ったのだ。ところが全然関係ない。そのうち、ミドルアイアンを打ち、ついにはドライバーも振りまわした。縫合部分を気にすることはまったくない。
 久しぶりにクラブを振って楽しかった。

■昨夜、俳優の長門裕之と南田洋子のドキュメンタリーをやっていた。
 ついつい見てしまったが、疑問が湧いた。
 二人は芸能界きってのおしどり夫婦といわれた。もっとも過去にはいろいろと夫婦間にあったようだが、いまは仲のよい夫婦だ。
 
 ところが、南田さんはアルツハイマーの病の疑いがある。夫の長門さんもそのことには気づいている。それなのに、愛する妻を診察させずに、そばにいて見守っている。
 甲斐甲斐しく世話を焼き、献身的だ。
「洋子、愛しているよ」
 と、長門さんが洋子さんの寝室を出るときいった。

 これはわたしの勝手な思いだが、愛しているならなぜもっと早く医者に診せなかったのだろうか? 早く診せて、精密検査をすれば、もっと違う状況になっているのではないだろうか? アルツハイマーの特効薬はない。しかし、進行を遅らせる薬はある。
 多分にお節介だろうが、テレビを見ていて、愛しているならもっと早く医者に診せるべきだったのではないかと思ったのである。
 ちょいとばかし、夫婦愛というのを考えさせられた。 
ま、一視聴者としての感想です。

「あたちも考えちゃった……」
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PS:okinawapapaさん、ありがとうございます。
   「田母神論文」読みました。

by kingminoru | 2008-11-04 05:04 | こだわり

田母神論文

■「田母神論文」――。
 前航空幕僚長・田母神俊雄氏が受賞した論文が問題になっている。
 政府は歴史の歪曲は遺憾であるといっている。もちろん、防衛省のトップがそのような論文懸賞に応募して最優秀賞を受賞したからである。
 これが公人ではない一般人だったなら、大きな問題にはならなかっただろう。
 しかしながら、個人的には非情に興味がある。

 当該論文を読んでいないので、ここでは言及はできないが、日中戦争前後の朝鮮半島統治、中国侵攻についてはよくわからない。ただ、太平洋戦争はルーズヴェルトの陰謀だったという説には大いにうなずく。

 日本はアメリカと戦争はやりたくなかった。だが、当時のアメリカ(ルーズヴェルト)はやりたかった(*その理由は長くなるので書かない)。それゆえに、アメリカは日本に対してあらゆる圧力をかけてきた。
 これに我慢できなくなった軍部が、ついに開戦に踏み切る。真珠湾奇襲攻撃である。それでも日本政府は、ぎりぎりまで開戦を回避しようとしていた。さらに、アメリカは「宣戦布告なき戦い」を仕掛けてきたと、日本に対して「悪者」のレッテルを貼らなければならなかった。
 
 じつは日本政府は、真珠湾攻撃前に開戦を伝える努力を一心に行っていた。当時のアメリカ日本領事館員たちは、この一大事をルーズヴェルトに伝えなければならなかった。もちろん、彼らはその努力を惜しまなかった。ところが、おもわぬ妨害が入る。さらに、開戦の緊急電も十分間に合う時間に、アメリカ日本大使館に届けられるはずだった。
 これも間に合わない。ちょっとしたトラブルがあったのだ。そのトラブルも工作された疑いがある。
 そんなこんなで、結局日本は真珠湾攻撃を決行した。だが、肝腎の敵空母はそこにいなかった。
 ホワイトハウスでこの連絡を受けたルーズヴェルトは、おそらく会心の笑みを浮かべただろう。思惑どおりに、日米開戦の火蓋が切って落とされたのだ。さらに、日本をアメリカ人がもっとも嫌う「アンフェア」な方法で攻撃してきたというシナリオを完成させたのである。

 もちろん、あくまでもアメリカの陰謀はなかったという説もある。しかし、わたしはどう考えても謀略説に傾いてしまう。
 ブログにこんなことを書くと、字足らずで誤解を招きそうだが、あえて今日は書いてしまった。

 「田母神論文」は是非とも読んでみたい。

「トーチャン、それより仕事でしょ」
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by kingminoru | 2008-11-02 08:36 | こだわり