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カテゴリ:グルメ( 62 )

鮨は芳藤

★連れ合いのン回目の誕生日を祝って、芳藤。
これまであちこちの鮨屋を食べ歩いたが、近場にある芳藤で申し分ない。
それだけいい店。
オヤジとはいつも冗談半分で口論する。とにかく、腕のいい職人だ。
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★駅前に来ると、テッちゃんが警察に捕まるのを目撃。テッちゃっんは植え込みの縁に座っていた。
いったい何をやったんだ?

で、Gちゃんに遭遇すると、やつはずいぶんダイエットしたようだった。それでもずんぐり体型は変わらないな。そのGちゃんだが、酒を飲むと喧嘩っ早くなってどうもいけない。
一度説教したが、それから数日後、駅前でやつと遭遇。顔中血だらけで、吠えまくっていた。
いま思うとやつはなにを吠えていたんだ?

★50ヤードのシャンクはやはりなおっていなかった。
自分でなにがなんだからわからなくなったので、滝口プロに見てもらうと、あっさりわかる。
50ヤードのアプローチになると、とたんにテークバックがプレーンになってしまうのだ。真後ろに引かずに、斜め後方に引いていたのがわかった。
なんで、そうなったのかわからない。練習で修正したが、油断するとまた元に戻る。
しかし、気を抜かなければ、大丈夫。
しばらく50ヤードの距離を残さないようにしたい。

★本日もコツコツ仕事。さ、やろ。
★あ、USLPGAの三日目で、宮里美香が10アンダーを出して、トップに躍り出た。すごい!
宮里藍は11位。桃子は、ずっと下。
もっと、がんばってほしい。そして、W宮里に明日は期待。
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by kingminoru | 2009-05-24 07:43 | グルメ

日高屋恐るべし

◆不動産屋の社長・ミッチーに拙著をプレゼントするという約束があったので、拙著を持って自転車で山を下りたら、信号待ちで銀次郎が突っ立っておった。
いま、バイトが終わったところだという。軽くやりましょうというので、いいよといって立ち飲みでビールを飲む。その後、裏の滝に行き、くっちゃべって解散したのだった。
拙著は、レミントのママに預けてきた。

しかし、腹が空いていた。
駅前に「日高屋」というラーメン屋がオープンしたので、試しに入ってみた。
客がいっぱい。

味はどうかなと思って、豚骨ラーメンを食す。
まずまず。しかも390円。
この値段で、この味なら申し分ないと思った。
近くにそこそこ評判のいいラーメン屋があるが、きっと日高屋に持って行かれると推測する。

b0054391_824494.jpg「ほかのラーメン屋さんは、きっと日高屋のパンチを食らって、苦しい立場になると思うわ」(byミーチャ)


◆仕事ですか?
あは。

ちょっと進んでおります。もっとエンジンがかかります。今日は。

◆ミーチャ「じゃあ、おとーちゃん安心だね」
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by kingminoru | 2009-05-23 08:00 | グルメ

男の料理

いつものように目覚める。
そのまま、1時間ほど読書して、テラスに出て煙草を吸う。
わたしは愛煙家だ。ただし、吹かすだけ。それでも多少はニコチンが肺に入っているだろう。

目白たちがさかんにさえずっていた。清涼な空気のなかで。

昨夜、わたしは久しぶりに料理をした。
鮪の「おれ風カマ・デ・アル」
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味は絶品だ! 申し分ない。
レシピを記しておく。
・まず、用意するのは、料理をするおれの腕。
1:(a)酒、コショウ、醤油、塩をセンスよくテキトーに。
2:鮪のカマを(a)に30~40分ぐらいつける。
3:2が終わったら、グリルかレンジで、センスよくテキトーに焼く。
4:(a)で作った残りのタレを煮る。センスよくテキトーな時間でよい。
5:焼いた3に4のタレをつけて、照りを出し、軽く焼いて、はい出来上がり!
*好みによってニンニクをタレに加えるのもよい。(わたしはそうするが、これは好み)

どうじゃ、みなさんも真似してくだされ。。

by kingminoru | 2009-04-27 05:06 | グルメ

すき焼きを食す

先日、田舎に帰って、まっ先に食べたのがすき焼きだった。
しかし、みんなで何かが足りない、何だろうと話ながら食べるうちに、シラタキor糸蒟蒻がないことに気づいたのでした(爆!)
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それでも申し分なくうまかったのです。

昨夜はいつになく睡眠を多くとり、今朝はゆっくりめに起きて、アニーと散歩。

某誌の原稿を書き、某誌のゲラを片づける。

帰宅して以来、アニーはずっとトーチャンにくつっき虫です。
よほど淋しかったようです。
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by kingminoru | 2009-02-13 10:31 | グルメ

野毛徘徊

 昨夕、滝にチャリで突撃していたら、携帯がぶるぶると震えて、ジリリンと鳴る。出てみれば、伝説のオヤジ黒さんからだった。三杯屋にこれから行かないかという誘い。
 じゃあ行きますかということで、わたしはマッハの勢いで黒さんのもとに駆けつける。早いねえと、喫茶店から出てきた黒さんが驚く。ちょうど目の前が、栄新楼だったので、そこに我が愛車を駐輪するついでに、店に入って一杯やる。
 すると、ぞろぞろとオオゾラハレヨ軍団がやってきた。ゴルフに行ったらしい。羨ましい、とわたしはいう。
 まあ、あまり邪魔をしてはいけないので、それ野毛に行くぞと、オートンを飛ばす。こっちはマッハ2だった。

 野毛到着。早速三杯屋をめざしたが、何と何と何と、閉まっていた。ガチョーン(谷啓じゃないって)。これで三杯屋に振られること通算二回。
 じゃあってことで、近くの立花に寄る。主はぼやいていました。人口減、客減で、やっていくのは大変だ。でも他にできることがないので、つづけるしかないと。糖尿だそうです。でも、料理の腕はよかった。出された料理はどれも◎でした。

 伝説のオヤジ黒さんは、わたしを引きずり回す。つぎはとても素敵なところだ。すごくいい女がいるところだという。わたしの目は、らん、と輝く。
 その店「ニュー・パラダイス」というバーであった。す、す、素晴らしく素敵なマダムとチーママがいた。齢八〇歳だ! 何か文句あるか? 素敵だったのだ。
b0054391_814978.jpgでも、二十三日で五十数年間つづけた店を閉じるらしい。おー、もっと早く知っていれば、何度か通ったかもしれないのに、残念である。


 つぎは、あやしげなところだった。ビルに入ってエレベーターに乗るかと思いきや、伝説のオヤジ黒さんは、外階段を使って三階に上がる。そこは取っ手もついていないドアで締め切れられている。監視カメラが二台。「暴力団立ち入り禁止」という看板がある。
 ドアをたたいても返事はない。黒さんは携帯で連絡を取る。相手はすぐ開けるといって、ちっとも開けない。おそらくわたしを見て(監視カメラで)警戒したのだろう。わたしのような刑事がいるからな。

 そこはあきらめて、つぎに焼鳥屋に行った。里葉亭という店で、横浜一うまいらしい。ところがギッチョン、ここは予約で一杯のため入ることができなかった。
 最後は瀬里菜に入ってステーキを食っておしまいにした。
 野毛徘徊の夜であった。
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by kingminoru | 2009-01-20 08:01 | グルメ

我が家の質素なお節

昨日は、諸事情があり、仕事できず。
元旦には甥と姪が遊びに来た。

以下は、我が家のささやかなお節。
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アニーは寝正月。
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さて、本日はちゃんと仕事しなければ……。

by kingminoru | 2009-01-03 06:32 | グルメ

銀座の夜

昨夜は銀座の天厨菜館にてミニ忘年会。
カバー担当の百鬼丸さんよりプレゼントをもらう。これは嬉しかったねえ。
磯谷編集長より来年の希望を聞く。担当編集の季子さんが、遠慮気味に言葉を重ねる。
はは、大丈夫でしょう。そのときはそういわなかったけれど、頑張れると思う。
同じく担当の松澤さんは眠そうだった。しかし、某社について貴重な意見を聞く。まだ、お付き合いのないところのことだけど……。これは秘密。
話はあっちへ飛びこっちへ転びで盛りあがる。

しかし、食事はちゃんと堪能したのだ。
前菜が妙にうまかったな。うますぎて中身は忘れた。
北京ダックと筑波山の鶏肉もうまかった~ぁ。
車エビとイタリアントマトのチリソースもグーだった。
その他も、スープ類もおいしゅうございました。

で、河岸を変えることもなく、帰宅。
仕事詰まっているから、夜遊びができないのだ。   

今夜はマンUとガンバの試合を観にゆく。それまで精を出さなければ。

PS:帰宅して、メールチェックしたら、先日出したばかりの『江戸橋慕情』の増刷の知らせが入っていた。研ぎ師の、
このシリーズは全巻重版となっている。ますます頑張らないと。
いじける二人
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by kingminoru | 2008-12-18 06:03 | グルメ

鮨だけにするつもりだったが……

■昨日は仕事なかなか捗らず、午後から資料とテレビ観戦(日本女子オープン)。

 何とはなしに、芳藤に行って鮨をつまみ、御酒を召していたら、いつしか過ぎてしまった。
 勢いでカラオケに。まったく馬鹿だ。
 エアギターの天才・島さんに乗せられ、はたまた過ぎてしまう。
 まったく馬鹿だ。

 いかんです。
 午前中はつぶし……。
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by kingminoru | 2008-10-03 08:16 | グルメ

どぜう

■朝からヒイヒイいっていたが、進まないときは進まない。
 そういう日もある。

 そこで話は変わって、先日、深川にどぜうを食べに行った。
b0054391_1625112.jpg 泥鰌料理の老舗「伊せ喜」である。
〝菊さん〟の打ち上げと打ち合わせを兼ねてのことで、担当編集者4人を相手の会食であった

b0054391_16263132.jpg店は小名木川に架かる「高橋(たかばし)」の近く。
左は現在の高橋。
下左が江戸期の高橋。

b0054391_12373887.jpgこの橋は江戸期には、ご覧のように家の屋根ぐらいに高いアーチ状の橋だった。それが橋の名の由来となっている。
 高い橋になったのは、船運や洪水を考えてのことである。長さは22間、幅2間。現在はもっと長く幅も広い近代的な橋になっているが、昔はこの橋の下から富士山が望めたようだ。奥に見える橋は万年橋。
ふたつの橋は、わたしの小説にも度々登場してくる。 


b0054391_16294791.jpgさて、「伊せ喜」でのどぜう料理は、丸鍋に柳川からはじまった。泥鰌の蒲鉾もあった。これは脂がたっぷり効いていた。
 鯨料理もあったので、さらし鯨と鯨肉も食し、ついで鯉の洗いも食べる。
 田舎育ちのわたしは、幼いころ泥鰌をたくさん見ている。釣りや魚獲りに行っても、泥鰌など見向きもしなかったし、釣れても網に入っても捨てていた。友達のなかには、鶏の餌に持って帰る者もいたが、まさか泥鰌を食べるとは、幼いときは思いもしなかった。

b0054391_16305626.jpg初めて食べたのは、20年も前だろうか……。それから今回食すのをあわせても都合3回。つまり、あまり泥鰌料理には目が行かないということだろうな。
料理の写真を撮れなかったのが残念。カメラを忘れたのだ。
 全部携帯で撮影した写真。
 それにしてもサイズがばらばらだな。勘弁してください。

by kingminoru | 2008-09-05 16:24 | グルメ

■近所で鮨を食うなら「芳藤」と決めている。
 他の鮨屋はまったくをもって、芳藤の味には及ばない。大将は「芳勘」という、都内ではちょっと名の知れた鮨屋の店長を永年務めた人で、その腕はたいしたものだ。

 昨夜は「武者とゆく」第5巻の見本が上がったので、担当の野○氏と芳藤にて、打ち合わせを兼ねて軽い打ち上げをやった。
 打ち合わせは内容充実したもので、早くもつぎの巻を書きたくなったが、順番があるので、もう少し先。それまでアイデアを溜めておく。

 ところで、芳藤の鮨はちょいと小気味がいい。ネタが新鮮なのはいうまでもなく、飯のにぎり具合とその大きさ、ネタの乗せ方、それからちょいとしたタレなどを使うときがあるが、これも舌を喜ばせてくれて申し分ない。
 カウンターで食すのは格別だが、出前を取っても、ここの鮨はネタにつやつやとした照りがあって、店で食べるのと少しも変わらない。

■今日の昼はラザニアだった。
 車を定期点検に出した。もうすぐ戻ってくる。
 さ、もう今日は終わりだ。

by kingminoru | 2008-07-09 16:02 | グルメ