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取材とサッカーと下町

■暗いニュースが多いけど、66歳の堀江謙一さんが世界一周無寄港を成功させた。人生はチャレンジだといわれた。素晴らしいと思う。そしてそうだと思うし、みんなに勇気を与えてくれることだ。
 さらにすごいのは、同じく世界一周をした71歳の斉藤実さん。こちらもヨットの単独無寄港だ。しかし、目標を50日オーバーしたので失敗だったと、己に厳しい言葉が爽やかだった。こういった明るいニュースがつづけばいいなあ。
 もちろん、サッカー日本代表の「W杯出場決定!」世界一番の名乗り声である。もう今からわくわく。

■そういうわたしは、今日は非常に多忙であった。
b0054391_17542669.jpg
05:00起床。取材の準備をして、原稿執筆、朝食をとっていざ門前仲町に──。
10:00約束の時間ぴったりに、ホソヤエンタープライズに行き、疑問点を河野社長に取材。初対面なのにとても好感の持てる人で、わたしの質問に丁寧に答え、そして説明をしてくださった。今日の取材は確認事項だけだったが、それでも「はあ、そうなんだ」と思うことがあった。やはり取材は欠かせない。
 河野社長は日本煙火協会の副会長も兼ねておられる。煙火協会とは花火の協会である。そして「ホソヤエンタープライズ」とは、花火の老舗なのです。全国で開かれる花火大会には必ず顔を見せる花火会社の雄です。
b0054391_1755021.jpg一番上の写真は、門前仲町の街。下町風情?
左は東陽町の街並み。



b0054391_17552666.jpg東陽町を流れる川。(運河だな)




b0054391_17555126.jpg東陽町で見つけたフランス料理屋。乱星さんお勉強に一度行ってみたら? でも嫌いなんでしたね。




12:00えとう乱星さん宅訪問。近所まで来たのでとメールを打ったら、「すぐに飛んでこい! 遊びに来ないとこれから遊んでやらない!」と、脅されたので図々しく訪問したのでした。
b0054391_17561523.jpg
 奥様にチャンポンをご馳走になり、乱星さんに資料のアドバイスを受ける。いいねえ、先輩は。ついでに、資料の一部も気前よくくれちゃうんだよね。ありがとうございます。
14:15自宅に戻り、原稿の執筆。ヒイヒイハアハア。
18:00仕事を切り上げ、サッカー観戦に備える。
 3人ほど客が来る。いずれもサッカーキチ。
さあ、応援すっぞ!

by kingminoru | 2005-06-08 17:50 | 小説家(小説)

特になし

■新作に取りかかる。
 イラストレーターの渡辺さんにつぎの仕事の相談。
 足りない取材をいつするか決めあぐね、先方に電話すると明日が都合よいとのこと。それなら明日飛んで行くと返事をする。
 ついでに他の取材をしたいが、明日は先方が休み。そっちの取材は明後日に持ち越す。うーん何だかんだで仕事ができないな。といっても取材も大事な仕事のうちである。

■今日はあれこれ整理作業や雑用が多くて、あまり書くことがない。
 本日はこれにて失礼。

by kingminoru | 2005-06-07 17:10 | 小説家(小説)

欲と誠意のぶつかり

■JR西日本の不祥事によって、起きた悲惨な断線転覆事故はようやく片づきつつあるが、
マンション住人とJRの話し合いが行われたようだ。
 この記事を読んで思うのは、JRはかなり誠意を尽くしていると思う。当事者である住人の心のケアなどの問題はあるが、それを盾にとってJRに過度の請求をするのはいかがなのもかと思う。住人全員がそうだとは思わないが、中にはこれを機会に搾り取ろうとする人がいるなら、それは少し違うのではなかろうか。欲の皮を突っ張らせないほうがよい。
 ともかく交渉がうまくいくことを祈る。

b0054391_14563158.jpg■昨日も「隆」に・・・。これは遅い時間帯の常連客が早めに来たせいである。さらに帰ろうとするところへ、大○山○ジングの3人トリオ(?)が現れた。写真の真ん中の女性は「みっちゃん」とおっしゃる方で、なかなかのやり手だ。昼間は会社勤め、夜は小料理屋を経営されているとのこと。キャリアウーマンだな。
 さて三人の話に聞き耳を立てていると、彼らの社長の話とあいなった。なかなか素晴らしい人のようだ。寛大にして鷹揚な包容力を併せ持ち、人間的深みのある魅力的な人物らしい。なるほど、大勢の部下を率いる社長たるべき鏡かもしれない。一度お目もじにあずかりたいものだ。

■本日は新作の構想に終始。大まかではあるが見えてきた。一気呵成に書き上げる作品である。明日から怒濤の態勢でかかかるのだ。

by kingminoru | 2005-06-06 14:49

太った、少し痩せるか

■ぼーっとしていて仕事する気にならない。
 手帳を見ると2週間休んでいないことが判明。オフにすると決める。
 午前中ゴルフの練習に行く。相変わらずへぼの下手だと自分で思う。隣のオッサンは上手だなと内心で感心し、きっとオッサンにおれは笑われているなと自虐的になる。
 それでもいいのだ。おれは初心者だ。8年前は100を切ったこともあるのだ。8年前よりずっと上達してやるのだ。
 帰宅してゴルフのコーチを誰かにしてもらおうと考え、片山シンゴに決める。

■太った。ここ3年で3・5キロは太った。一時は4キロ以上太っていた。現在の体脂肪率18・5%。悪玉コレステロール値が高い。せめて2キロは落としたい。

■新作に載せる写真がないので撮影する。
 さあ、読書して昼寝して、早く寝よう。

by kingminoru | 2005-06-05 13:25 | 小説家(小説)

つぎも勝つぞニッポン!

■昨夜の興奮も何のその。いつものように早起きをして、仕事をする。
 睡眠時間3時間。急がされているゲラを片づけた。写真がいるそうな。まいったな。新しく撮るしかないか。仕事に疲れた睡眠不足の顔はまずいだろうから、明日にしよう。

■W杯予選、バーレーン戦は勝ってよかった。
 ミスの多い三都主にはがっかりさせられたが、まあいいか。それにしてもあの主審は、よく警告を出すオッサンだったな。ちと出し過ぎではないか。
 でも勝ったからいいけど。そうはいってもジーコはもっと早く選手交代を急ぐべきだったな。後半はみんな足が止まっていたんだから、そこに元気のいい選手を投入してかき回せばあと一点は取れたかもしれない。
 玉田と稲本の投入は遅いよ、ジーコ。大黒も出してやればよかったのに。
 だけど、勝ったからよしとしよう。
 今日は爆睡しよう。

by kingminoru | 2005-06-04 16:20 | サッカー

つぎも勝つぞニッポン!

■昨夜の興奮も何のその。いつものように早起きをして、仕事をする。
 睡眠時間3時間。急がされているゲラを片づけた。写真がいるそうな。まいったな。新しく撮るしかないか。仕事に疲れた睡眠不足の顔はまずいだろうから、明日にしよう。

■W杯予選、バーレーン戦は勝ってよかった。
 三都主にはがっかりさせられたが、まあいいか。それにしてもあの主審は、よく警告を出すオッサンだったな。ちと出し過ぎではないか。
 でも勝ったからいいけど。そうはいってもジーコはもっと早く選手交代を急ぐべきだったな。後半はみんな足が止まっていたんだから、そこに元気のいい選手を投入してかき回せばあと一点は取れたかもしれない。
 玉田と稲本の投入は遅いよ、ジーコ。大黒も出してやればよかったのに。
 だけど、勝ったからよしとしよう。
 今日は爆睡しよう。

by kingminoru | 2005-06-04 16:20 | サッカー

う~む勝負だ(と、タイトル変えた)少し、付記したからね

■午前5時、いつものように自然に目が覚める。
 そっと耳を澄まし、外の音を聞く。雨はやんでいるようだ。カーテンを開けると、鳥たちの声が聞こえてきた。静かな朝だ。
 窓を大きく開ける。部屋の中のこもった空気が流れ出し、清涼な空気が入ってくる。鳥の声が一際高くなった。
 台所に行き、水を一杯飲み、もろみ酢を飲む。先日、このもろみ酢と醤油を間違って飲んだことがあるから、明かりをつけて確認してから飲む。
 んにゃあと、顔をしかめて飲んでいたのが、今は平気だ。慣れなんだろうな。

■「たまや」の最終章のチェックを終える。これから修正作業に入らなければならないし、取材のやり直しもある。来週はちょっと忙しい。
 今夜はバーレーン戦。負けてほしくない。理想は2-0で勝ってほしいが、せいぜい1-0ぐらいになるかな・・・ともかく蓋を開けてみなければわからない。
 北朝鮮がイランに勝つと面白くなるのだが、こちらもまだわからない。ああ、夜が待ち遠しい。

■今夜は何がなんでも勝ち手3を取ってもらわねばならぬ。
もぎ取ってもらわねばならぬ。

そして、北朝鮮がイランに勝利することを祈る。

一致団結日本人の熱い声援とエネルギーを彼の地に飛ばし、日本代表にパワーを与えよう。

そこでわしは宣誓する!
深夜の応援のために、これより酒をかっくらって早寝をして、午前零時に起きるぞ!

と、書いたのは午後3時過ぎあたりで、今はヘロヘロで、まだ眠れずに家の中をうろうろしております。
お~い、早く試合やってくれ~。もう、起きているのが・・はぁ・・はぁ

by kingminoru | 2005-06-03 11:48 | 小説家(小説)

楽しいことはお預け

■昨夜は編集さんとささやかに打ち上げ。いつも行く「つか田」で魚料理に舌鼓を打ち、日本酒を飲む。『天国への片道切符』が渋谷の書店で、ことごとく売り切れていることがわかったらしく、すぐに補充するとのことだった。
 その席で次回作の構想を話し、年内にもう一本何とか出そうと決める。次回作も時代は昭和にする。上梓すればこれで昭和3部作となる。
『つか田』を出たあとは『蓮』で軽く飲んで解散した。最近は深酒を慎み、ほどよいところで切り上げる。いいことだ。

■本日というか、さっきだけど、やっと『たまや』の第一稿を上げた。少し休みたいが、ゲラが届いたので、その仕事もやらなきゃならない。なんだかんだと暇が取れない。
 キャンプに行きたい。読書したい。映画を観にゆきたい。どれもお預けである。

by kingminoru | 2005-06-02 16:44 | 小説家(小説)

韓流的考え

■グアムに米軍のステルス戦闘機が配備され、兵員も増強される模様。これは極東有事に備えてのことであるのは誰の目にも明らか。アメリカは北朝鮮に攻撃をかけるつもりはないといっているが……。果たしてその真意は?
 近いうちに戦争が勃発するのかな? 危ないなあ、あの半島は。
 
 先日、二人の韓国人に別々の日ではあったが、
「北朝鮮のことをどう思う?」
 という同じ質問をぶつけた。
A(男性)「嫌い。あの国は間違っている。とんでもない」
B(女性)「嫌いではないけど、人民が可哀相。金正日も悪いけど、それより側近が悪いと思う。やけっぱちになって何するかわからない、そんな怖いイメージがある。金政権が倒れてくれればいいんだけど」
 思うことは韓国人も日本人も同じようだ。
 竹島問題に対して、ぼくがジャンケンをして勝ったほうが大きい島をもらうようにしたらどうだといったら、二人とも笑いながら複雑な顔をしていた。

■「たまや」は明日には第一稿を上げることができそうだ。長い道のりであったが、修正箇所があるので完成までにはもう少し時間がかかる。都合760枚ほどの大作になってしまいそうだ。
 今夜は編集さんと渋谷で打ち上げ。

by kingminoru | 2005-06-01 14:37