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疲労困憊(ひろうこんぱい)

■なんだか妙に疲れている。疲労蓄積かな。昨日やっと一本あげてホッとしたが、疲れが抜けない。今日はじっとしていたいが、予定が入っている。
 今現在の最大の欲求は、泥のように眠りたいということ。でも、横になると他のことをあれこれ考えて眠れない。読書でもすれば眠れるかな。
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■昨日は早く仕事を終えたので、夏物を買おうと思い立ち、横浜ベイサイドマリーナに行く。ここはペット同伴で買い物できるし、レストランで食事もできるからよく利用する。
 それに靴や服などもアウトレットなので安い。
 買ったもの。サマージャケット、ナイキのスニーカー、ベルト、黒の革靴、半袖シャツ、キャンプ用の椅子。しめて、45000円ぐらいだったかな? 散財だ。
 まあ、それはいいとして、アニーの車酔いは治ったものの、最近は車に乗るたんびに怯えてぶるぶる。獣医さんに連れて行かれると思っているのだろうか? 
 そうそう、昨日エスカレータに乗せてみた。臆病だから、キャウーンキャウーン(犬語で、怖い怖いの意味)と鳴いた。初体験だから仕方ないだろう。でも、もう二度と乗らないと足を突っ張った。

※すでに予告しておりますが、コメントへのレスは当分休ませていただきますが、みなさんのところへはこれまでどおりお邪魔します。ただし、コメントは残せないかもしれません。何とぞご了解のほどを。

by kingminoru | 2006-06-09 09:45 | 小説家(小説)

重大なお知らせ

b0054391_8435051.jpg■「豪憲君、こっちいらしゃい」
 これから何が起ころうとしているのか、何も知らない小学一年生は、鈴香に誘われるまま玄関に入った。
「おばちゃん、何?」
 あどけない顔で見あげた豪憲君に、鈴香は強ばった笑みを見せたと思うや、そのまま豪憲君の首を絞めにかかった。女といえど、相手は6才の少年。抵抗されても負けるわけがなかった。しかも虚をつかれた豪憲君は、何が起こったのかわからず、首を絞められ息ができなくなり、もがき苦しむほか術はない。鈴香は豪憲君を押し倒し、さらに馬乗りになり、全体重をかけて首を絞めつづけた。苦悶に喘ぐ豪憲君の顔は紅潮していたが、やがて血の気をなくし、目がうつろになっていった。
 鈴香は力をゆるめなかった。豪憲君の体から力が抜けていくのがわかっても、歯を食いしばって絞めつづけた。恐怖と後悔、自己弁護のための偽装……あらゆることが脳裏に渦巻いたが、考えはまとまらなかった。

 秋田県藤里町の小学校1年生・米山豪憲君を殺害した畠山鈴香の殺害状況を勝手に推測するとそうなる。胸くその悪い女と一言では片づけられない所業。
 いったいなぜ、殺す必要があったのか? 何が鈴香にそんな行動を取らせたのか?
 考えればきりがないが、子を失った親のことを思うと胸が痛くなる。
 仕事の合間に新聞を読んだりテレビを見ると、大々的に報道される事件だ。
 いやになる。

暗い事件が多いので、明るい話題がほしい。だからワールドカップに期待する。
 日本代表には、ぜひとも歓喜の渦を巻き起こしてもらいたい。最大の楽しみだ。

■そんなわたしは、昨日アップするといってしなかった。できなかった。まだ仕事が終わらない。終わってもすぐつぎに取りかからなければならない。
 息つく暇もないから、息抜きに昨夜飯を食うときマッコリを飲んだら、やけに酒が残っている。たいした量じゃなかったのに。まいったな。
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■お知らせ――。
 ご覧のとおりスキンを変えたついでに、ブログの環境も変えようと思います。
 ちょっと忙しいのと、自分に精神的余裕を持たせるために、コメントを受けつけない設定にしようかと思案中です。もちろん、いらっしゃってくださるみなさんのところには今後も伺うつもりですが、これまでのようにコメントを残せないかもしれません。
 ということで、余裕ができるまでコメントを閉鎖したいと思います。
 ただし、あと数日はこのままにしておきます。

by kingminoru | 2006-06-07 08:37 | 小説家(小説)

開店休業

ただいま多忙につき、アップもできなければ、レスもできずじまいです。

があ!

本日は、できそう……

予告です。

しばらくお待ちのほどを……。

※ミーチャも寝て待っている。
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by kingminoru | 2006-06-06 06:17 | 小説家(小説)

ただいま奮闘中

ちょっと、遅れている原稿をカバーするために、必死で働いております。

だから、

あまりアップができません。
アップ、アップなんです。死にそうな金魚です。
完成させて生き返ります。

そうそう、画像の許容範囲もアップアップになっております。
近く、別のブログを立ち上げる予定です。

ともかく汗汗の数日……。

ただいま、午前3時58分。
これからラストスパート。

by kingminoru | 2006-06-04 03:57 | 小説家(小説)

いつになったらうまくなるのだ?

■わたしの第一打は、甲高い快音を発し、緑鮮やかなフェアウェイ目ざし一直線に飛んでいった。空は抜けるように青い。視界も良好。背後で、ナイスショットの声――。
 だが、意外に飛んでいない。220ヤードぐらいか。まあ、フェアウェイキープだからいいか。最初の一打だしなと、勝手に納得しながらコースをスタートした。
 推理作家協会のゴルフコンペに参加した昨日のことである。
 場所は埼玉県比企郡にある「石坂ゴルフ倶楽部」。
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 わたしのパーティは新潮社、角川、徳間の各編集氏の4人という具合で、各パーティに参加している作家連中はひとりか二人。
 わたしのひとつ前の組に大沢在昌氏、後ろの組に金久保茂樹氏、そのつぎの組に神崎京介氏。これがアウトスタートの組。
 インスタートは3組で、河野治彦、真保裕一、楡周平、小鷹信光諸氏が入っていた。
 ゴルフ場自体素晴らしく、天気にも恵まれたが、ゴルフは難しい、一筋縄ではいかないと思い知らされた日だった。

■パー5の1番ロングホールは、ティーショットこそうまくいったが、第3打目がバンカーにつかまり、3オーバー。つぎがダブルボギー。3番で、やっとパー。
 だが、なかなか思ったようにうまくいかず、前半を折り返す。後半は頑張るぞと、思いきや痛めていない右手の腱がおかしくなった。
 力が入らないのだ。13番でパーセーブ(これはニアピン賞をゲット)したものの、あとはさっぱり。あきません。スコアは……ナイショ。
 終了後の懇親会で、リベンジを宣言して帰ってきた。
 だけど、遠かったな。行きは2時間、帰りは2時間半もかかった。疲れた。でも楽しかった。ますますゴルフに萌え萌え(この表現嫌いだから使うのは最初で最後にしよう)になったではないか!
 腕を治すために、しばらく練習は休む。

by kingminoru | 2006-06-02 17:02 | ゴルフ