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浦和レッズ3位

■昨日はサッカーの日だった。お陰で仕事が停滞です。

 2試合とも熱くなりましたねえ。
 浦和が3位になってよかったけど、今後はどうなるのでしょうか?
 ワシントンはブラジルに帰るし、ネネは契約継続しないらしいし、長谷部はセリエAに行くみたいだし。

 EUでやっている選手たちの活躍も気になるな。
 中村や松井、高原はどうしてるんだろうか?

■おれの財布ー、出てこい!
 (まだ、いっている↑)

■昨日の分を挽回するために仕事。休みはないのだ。
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by kingminoru | 2007-12-17 07:35 | サッカー

武者に犯人を捜させるか

■相変わらず、わたしの財布は見つからない。
 わたしの財布を拾ったけれど、交番に届けられない状況にあるなら、そっとわたしの住まいのポストに入れてください。現金が抜き取られているのは仕方ないとあきらめています。ですが、財布となかに入っているカード類が大事なのです。
 もちろん、キャッシュカードやクレジットカードは使えませんよ。使えば、手錠をかけられることになりますから見つけた人、あるいは拾った人、よろしくね。

■昨日は、免許証の再交付に行ってきた。印紙その他で、4000円ほどかかる。まったく、いたい出費だ。

■世の中にはいろんなことが起きている。佐世保で散弾銃を発砲した事件があった。日本も銃社会になりつつある。わたしも護身用に、何か持つか。とりあえずペン(PCワープロ)であろうが。

■新刊が出ます。今日は本屋さんに並んでいます。
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「武者とゆく」の第4弾です! このシリーズも版を重ねています。カバーの主人公・桜井俊吾は、何となくわたしに似ている(?)そうな……(担当曰く)。
 武者が大活躍します!
 帯には「市井の剣客・桜井俊吾に平穏な日々は許されぬ」とあります。
 ともかくよろしくお願いします。

by kingminoru | 2007-12-15 08:06 | 小説家(小説)

財布をなくしたその後

■財布は出てこない。いったいどこで落としたのか、盗まれたのかよくわからない。そんなわけで昨日は、銀行やクレジット会社に電話したり、交番に届けを出したり、あちこち捜しまわったりと、仕事にならず。

 唯一の救いは、先日出た『迷い鳥』(光文社文庫)に重版がかかったという知らせが入ったこと。
 ともかくしばらく自粛です。今月の小遣いはなくなったし、再発行で金はかかるし、財布を買わなきゃならないし(?_?)

 ゲラが来たので片づけなければならないけど、月末〆切分が進んでいない。もう半月しかないのに……。
 仕事に溺れよう。

b0054391_7552476.jpgお陰様で重版となりました。ありがとうございます。

by kingminoru | 2007-12-14 07:55 | 小説家(小説)

大事件

誰か、わたしの財布を拾っていませんか?




今朝、起きたらないんですけど・・・・・・・。




昨夜、「滝」で金は払ったからそのあとどこかで、落としたのかな~~~~~~~~。

財布はヴィトンのダミエです。


カードが一杯入っています。


現金は4万6千円ぐらいです。

(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)(?_?)

by kingminoru | 2007-12-13 09:09 | 小説家(小説)

小説家の日

■昨日はゲラに埋没していたので、本日は書く。
 
 ただひたすら書く。

 黙々と、書く。

 せっせと書く。

 地道に書く。

 ともかく、書きます、書きまーす(坂上二郎ふうに、声を出して読んでください)

 ま、そんな日です。

 そーいえば、最近うちのワンとニャンの写真をアップしていないな。
 あとで、ここにアップするか……。

b0054391_7513246.jpg■おっと、新刊が届いた。
 芦川淳一さんの「似づら絵師事件帖」シリーズ第3巻です。『人斬り左近』(双葉文庫)
 帯には『五十両の賞金を賭けて当代一の絵師と似顔絵勝負!」とある。
 芦川さん、快調です。
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by kingminoru | 2007-12-12 07:54 | 小説家(小説)

人間の話

◇わかっていない人がいる。いま流行の「KY」(空気が読めない)といってもいい。
 ただし、KYはその場だけに使われることが多いようだが、そうでなく勘違いしている、あるいは勘違いする人が世の中には結構多いということだ。

 わたしは長い間、芸能界で生きてきた(食べさせてもらった)が、このなかにかなりその類がいた。おそらくいまもいるだろう。その人にとっては勘違いというより、勝手な思い込みだろう。もっといえば独占欲が強く我が儘、かつ己を知らないということになる。

 どんな人かというと、例えばある女優がいる。仮に花子としよう。
 花子は当然事務所(芸能プロダクション)に入っている。そして担当のマネージャがついている。花子はマネージャが自分のことを、必死に売ってくれていると思い込んでいる。また、そうでなければならないし、そうあってほしいと思う。
 さらに自分のほうを向いてほしいがために、あの手この手でマネージャを口説く。わたしは何ができる、どんな趣味が得意、ねえ、今度飲みに行きましょうetc……。
 やる気があるのはわかるが、マネージャは花子だけを売っているわけではない。他にも担当しているタレントがいる。花子はそんなことは忘れている。忘れていなくても、他の子なんかどうでもいいから、わたしだけを売ってよと思う。

 マネージャはうざいと思う。魅力あるならとうに売っているし、またちゃんと売り込みもしている。だけど、売れないのは花子に魅力がないからである。またマネージャが積極的に花子の面倒を見ないのは、それだけの価値しかないからなのである。
 花子はこのことに気付いていない。
 これは女優だけでなく俳優にもいえる。

 そして、恋愛にもそのようなことがある。
 正夫はグループ交際で明美と知り合った。かといって明美のことをそんなに意識したことはない。まあ、適当に友達程度ならという軽いノリだ。
 ところが、明美は正夫がタイプであった。メールをこまめにし、その日あったこと、自分がしたことを伝えたがる。そして、返事を待ち望む。
 正夫はさして興味がないから、読み飛ばす、あるいはすぐに削除。当然返事は出さない。出したとしてもそっけないものだ。だいたいが関心のない人間の、その日の行動なんてたいして面白くないのだ。
 もっとも人を殺してしまったとか、誰それをレイプしたなんてショッキングなことが書かれていたら、目を皿にして読むかもしれないが……。
 それでも正夫は暇があれば、そして明美から誘いがあれば、茶も飲むし、酒にも付き合う。明美は脈があると思うから、プレゼントなどを用意する。じつに女らしく。
 だけど、正夫はプレゼントをもらっても、自分の趣味でないとがっかりすることがある。センスねえなあと思う。
 これは花子と正夫の「逆転パターン」もある。

 こういった勘違いや、思い過ごしをするタイプは、ロマンチストに多い。さらに理想が高い。高いがゆえに苦労したり、無駄なことをしたりする。自分を見つめているようで、実際は自分のことがよくわかっていないのだ。

 いま理想が高いと書いた。もちろん、人は理想とか志が高いほうがいいだろう。だが、それには分相応というのもがあるのではなかろうか。
 分相応とは、なにも家柄や学歴などのことではない。現状の自分がどの段階にあり、どのレベルまでアップできるかということを知っていることを指す。

 例えば、50の能力しかないのに、一挙に100をめざすというのは無謀である。目標設定を自分の能力に合わせ、60あるいは70にして、段階的に上っていくほうが堅実で、また現実的だと思われる。もちろん、そうでない場合もあるだろうが、無理をしない着実な方法は怪我が少ないものだ。
(もっと書くことがあるが、この先はまた後日……。)

■昨日はゴルフ。皆吉台カントリー。晴天のゴルフ日より。
 はじめていったコースだがな、なかなかコンデションがよかった。
 だけど、わたしはちっともゴルフが上達していない。48/46の大叩き。
 初コースだからと、言い訳するのは通用しない。下手だからだ。
 練習しなければな。

■本日はゲラ仕事に没頭する。

by kingminoru | 2007-12-11 08:37 | 小説家(小説)

もう出ておりますよ

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◆12月の新刊発売です!
 『迷い鳥 研ぎ師人情始末(六)』(光文社文庫)
 帯には『親に背いた浮き世の風が、肌身にこたえるはぐれ者。
人情剣、しがらみを断つ!

 とあります。
 
 買ってね。
   
◆今日はヒイヒイいって書きます。
 でも、楽しみながら書きます。
 苦しみも楽しみに変えて仕事します。

by kingminoru | 2007-12-07 08:15 | 小説家(小説)

ぼかァ、幸せだなー

◆同じマンションに住む園田さんと、コースデビューした奥様二人を連れて東京湾カントリーに行ってきた。奥様たちは今回でコース2回目。
 前半はなかなか調子が上がらないが、後半は何発もナイスショットを放つ。練習すれば、もっとよくなるだろう、という期待を感じさせて終了。

 あ、わたしですか? 
 亭主連中は奥様たちのキャディに徹していました。ボール拾い、ボール探し、クラブ選択、クラブ運び、カートの移動などなどで忙しかったです。
 でも、100は叩きませんでしたよ。
 それにしてもゴルフはなかなか上達しないな。二年でシングルになると豪語したが、とてもとても……。練習する時間とコースに行く回数が足りないのです。
 でも、シングルめざして頑張るのである。

◆反省会を地元の「秀」でやる。昨夜の秀ちゃんは本気モードで料理を出してくれた。どれもこれもおいしかった。おいしいものを食べると、ホッとするし、何だか幸せだなあと感じる。加山雄三の科白を思い出す「ぼかァ、幸せだなあー」

◆本日より、新作開始。
 おそらく構想で終わるだろう。契約書にサイン・捺印・返送などの雑事もある。
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※写真は秀のではなかった。秀のはもっとおいしい。じゃ、何だこの写真?
 別の店のでした(@_@)
 お詫びに、
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by kingminoru | 2007-12-06 07:15 | ゴルフ

おい、真木よう子

もう寝ます。

 可愛い可愛いと、アニーをしてくれているのは、親戚のさっちゃん。こやつ、ダンスのスゴウデ。USAで修業してきた可愛い女。ただ今BF募集中!
 だった、はず…………。
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 じつは真木よう子というタレントをよく知らんのです。
 友達が、絶対あちき好みだというのですよ。
 どんな子なの?

by kingminoru | 2007-12-04 19:58 | ワンコ&ニャンコ

津軽三味線と尺八の夜

◆昨夜の忘年会で、わたしは感激した。
b0054391_15202668.jpgまず、尺八の毛利笙山さんによる演奏。間近で尺八を聞くのは何度かあるが、毛利さんの奏でる尺八には、何ともいえぬ深い味わいがあった。
 毛利さん曰く、音痴に尺八の演奏はできないそうだ。しかるに、わたしはできないと判明した。

 
b0054391_15205672.jpgさらに、奥村祐介氏による津軽三味線の演奏が圧巻だった。彼は慶応の大学院生だが、津軽三味線の世界では知らぬ人はいないほどの有名人だ。何しろ小・中・高津軽三味線コンテストにおいて、最年少で3階級制覇を達成しているのである。一般のA級部門でも準チャンピオンである。

  
演奏はダイナミックであった。そして聴衆をいつの間にか津軽三味線の世界に引き込む力強さがあった。そのテクニックたるや、驚くばかり。感激しちまったぞい。
※メモ:沖縄の三線は、蛇。三味線は猫。津軽三味線は犬の皮だった。知らなかった。

 演奏のあとは、並み居る諸先輩方を前にして、乾杯のご指名にあずかり、恥ずかしながら音頭を取らせていただき、宴の開始。
 フカヒレのスープに、北京ダックなどなどを堪能した。いやあ、よい夜であった。

◆本日、一作仕上げる。即行で担当編集者に送る。
 予定より遅れているので、すぐつぎにかからなければならん。何しろ、暮れと年始めに〆切があるのだものな。ああ、地獄でござる。

 推理作家協会60周年の記念グッズが送られてくる。
 光文社担当より、『うらぶれ侍』増刷の知らせがある。頑張っちょるなァ。

 明日はゴルフ行く。いいだろ、息抜きぐらい。

by kingminoru | 2007-12-04 15:17 | 小説家(小説)