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金髪ももちゃん

◆本日の起床は午前7時過ぎ。
 アニーが、いい加減に起きなさいと、毛布のなかに首を突っ込んできた。
 寝坊の原因は昨日、ずいぶん歩いたからだ。

 行ったのは千葉夷隅GC――。
 宮野さん、ももちゃん、秀ちゃんとわたし。
 てきぱきとした楽しいゴルフでした。
 スコアはイマイチ。些細なミスが多すぎる。OB一発。
 45・44 total 89
 さえないな。ま、90たたかなかっただけでよしとするか。
 ももちゃんに2打負けた。

 そのももちゃんはホルモン屋「桃太郎」の店主。
 髪を金髪に染めたオヤジ。
 じつは某有名ホテルチェーンの総料理長だった。いまも、各地に指導に行っているつわもの。
 地元に帰ってきて、ももちゃんの店でお疲れさん会。
 しゃしゃっと作ってくれる料理は、さすが一流シェフだけあり、気が利いていて、思わずうならされる。
 うまい。ほんとに。

b0054391_9244812.jpg◆「小説現代」1月号に、読み切り短編を掲載しました。
 
 さ、、仕事モードに入ります。



by kingminoru | 2010-12-21 09:24 | ゴルフ

山の偉大さ

◆とりあえず、午前2時起き。
 昨日は、36枚書いた。だんだん乗ってきた。
 NHKの深夜放送で、日本の名峰を映像と音楽だけつづっている番組がある。
 ただ、大自然の山が画面に流れるだけだ。
 しかし、あきない。
 その景観美や四季の移ろいによって、様々に変化する山は雄大で美しい、という言葉ではおそらくいい表せない。
 確かに山は美しい。しかし、山自身は過酷な自然環境のなかで形成されている。
 風、太陽、雨、雪。そのほかの気象現象もあるだろうが、山は雪が降ればそれをかぶり、雨が降れば山肌を削られ流される。風は堆積したものを飛ばし、また違うところから別の土や砂が運ばれてくる。
 カンカンとした日照りのときには、汗をかくこともなくただじっと山肌を焼かれ、乾かされる。
 それにもかかわらず、緑の木々や草花を育て、水をたたえる池や湖を作る。
 生き物はその恩恵にあずかって生命を育み、あくまでも自然の成り行きに逆らわず素直に生きる。
 しかし、人間は違う。
 木を切り、森を荒らし、生き物を狩る。標高3000メートルという山に登るために、道を切り開き、頂上に人工の建造物を建てる。その償いに神を祀り、山の加護に畏敬の念を示す。
 それぐらいのことなら、山の神も許してくれるのだろう。
 しかし、そんな山を冒涜する登山者がいる。興味半分なのか、遊び半分なのかわからないが、ルールを守らず、山に登ってゴミを捨て去る。入ってはならない領域に平気で踏み込み、事故を起こし、人に迷惑をかける。
 山をあがめる心が少しでもあるのなら、最低限のマナーは守るべきだろう。
 山は遠くから見ても、またそこに登ってみても、陳腐な言葉では比喩できないほど、雄大ですばらしく美しい。
 そんなことを思うわたしは、しばらく山登りをやっていない。
 いやいや、しばらくどころではない。もうずっと遠ざかっている。
 そんなに高い山でなくてもいいから登りたいと思う。
 
◆本日は、3ヶ月前から予定を入れてあった所用で出かけるので、仕事が中断。




  











  

by kingminoru | 2010-12-20 04:32 | 小説家(小説)

終わらぬ旅

◆午前5時半起き。
 正確には、昨夜7時過ぎにぶっ倒れ、12時半に起きて、風呂に入ってまた寝て起きたってこと。
 昨日は44枚書いた。
 今日もそのぐらい書かなければならないが、果たして……。

 人生は生まれてから死ぬまでの長い旅。
 その距離は人ぞれぞれだろうが、残りの旅で、わたしはどんなことをどれだけ書けるのだろうか。
 仕事一筋になっているが、近いうちに余裕のある生活をしたい。

 それにしてもめまぐるしい毎日。
 師走の世間でも、いろんなことが起きている。
 今日はどんなことがあるのかな?

 さあ、ぼちぼち仕事してアニーの散歩、朝食、そして本格的に原稿執筆。
 毎日同じことの繰り返し。

by kingminoru | 2010-12-19 06:08 | 小説家(小説)

真夜中の犬は

◆午前2時半起床。
 これから執筆にかかります。
 昨日はちーーーーとも進まなかった。
 それではマズイのである。非常にまずい。
 だから、早起きして書きつづける。
 アニーはひっくり返ってベッドで寝ている。
 気楽なやつが羨ましい。

 それにしても世の中にはおもしろい人がいる。
 なんと、犬と結婚した人がいるのだ。
http://npn.co.jp/article/detail/65795284/
 貼り付けが面倒なら、「ここ」←をクリック。

 更新してから時間経過――。
 ただいま5時前。
 少し進んでいる。
 この調子で行きたい。

 アニーでなく、ミーチャの写真を置いていきます。
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 あれから何時間たったのだろうか?
 精も根も尽き果てようとしている。
 ただいま正午前。
 44枚書いた。

 今日はもう終わりだ。



by kingminoru | 2010-12-18 02:54 | 小説家(小説)

仕事と酒と……

◆いやはや、師走は肝臓が疲れます。
 仕事は押せ押せですが、忘年会やらお付き合いやらで、肝臓が弱ります。

 今朝はなんと起きたら8時過ぎ。

 ま、ま、マズイではないか(汗、汗(^_^;)(^^;)^^;。

 焦ってしまった。

 さあ、気合を入れて今日もシコシコ書きまくり。

 おっと、新刊の売れ行きが好調のようです。
 そんな情報が入りました。
 みなさん、よろしくお願いします。

 時間がないので写真はアップできない。






by kingminoru | 2010-12-17 09:18 | 小説家(小説)

今月の新刊

◆今朝は、午前3時半起き。
 睡眠時間6時間。たっぷり十分である。

◆さて、今月は3冊刊行されるが、今日は2冊同時発売。
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 まず、一冊目は、武者とゆくシリーズ、おそらく最終巻となる「百両の舞い」(講談社)。
 恐ろしくおもしろい!
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 つぎは二次文庫であるが、八州廻り浪人奉行の第三巻「獅子の剣」(双葉社)。
 快調に飛ばしている作品です。
 なぜか尻上がりに売れている。

◆さあ、今日も忙しい。
 昨日は年内のゲラをすべて終わらせたし、連載の原稿も入れた。
 今日からはただひたすら、原稿執筆。
 午後は少し練習。
 夜は、双葉社担当二氏と新作の打ち合わせを兼ねて打ちあげと忘年会。
 飲みすぎないようにしなきゃ。
 ウコンとソルマックは必需品。

 では、仕事モードに入ります。





by kingminoru | 2010-12-15 04:19 | 小説家(小説)

オーディオブック

◆昨夜は、オーディオブックの打ち合わせ。
 どの作品にするかなど、今後の展開を検討。

 朗読を自分でするのがよいのだろうが、時間がないので、銀次郎に振ることにした。
 今朝はちょっと遅めの起床。
 本日はゲラと原稿のチェック。
 それだけで目いっぱいかかりそう……。

 

by kingminoru | 2010-12-14 08:24 | 小説家(小説)

ブリジストン アシスタ

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◆午前3時起き。睡眠時間たっぷり。
 昨日は40枚書き。やっと人物が動きだした。
 すでに動いてはいるのだけれど、それは書き手の意思で動かしていただけ。登場人物が徐々に自分の意思を持ってくると、書き手の予想していたこととは別の方向に進んでゆく。
 こうなると、あとが楽。と、思うのは浅はかなことで、しばらくすると人物たちが立ち往生する。すると、また書き手の意思を働かせなければならない。結局、その繰り返しである。
 今日もシコシコ粘るしかない。ゲラチェックもあるし、校了前のゲラも送られてくる予定だから、今日は忙しくなる。

◆昨日の午後、相棒ができた。
 数ヵ月前、自転車が盗まれたまま、ついに見つからず。結局新しい自転車を買うことにした。
 物色したのは電動ハイブリッド自転車。
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 これはスグレモノであった。もっと早く買えばよかった。我が家は駅まで坂道である。かなりの急勾配。
 引っ越してきたときは、毎日のように筋肉痛だった。自転車で登るのはシジョーにしんどかった。たいていは途中から押していた。
 だが、今度の自転車はその坂をスイスイと登ってくれる。ちっとも疲れない。まるで平坦地を走っているようなのだ。驚きまくった。感激である。今年最高の、いい買い物をしたのかもしれない。

◆「角処」でロレタンさんと、その自転車の話をしながら飲んでいると、銀から電話があり、合流。久しぶりにウエも来た。ウエは仕事が大変そう。銀も仕事を欲しがっていた。
 俳優の銀はもっともっと仕事をしたいのだ。その気持ちはよくわかる。「明日のジョー」に出ているけど、それは彼にとって終わったこと。新しい仕事がないかな。
 いまのわたしにはあまり協力できることがない。それが残念。

◆冬の海は淋しいです。孤独です。でも、そんな海にも魅力があります。
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by kingminoru | 2010-12-13 04:30 | 小説家(小説)

あとがない

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◆午前4時30分起き。
 睡眠は十分とっているので、目覚めはスッキリしている。
 さて、師走も10日を過ぎれば、いよいよ大詰めという感じである。町のほうもなんとなく落ち着きが感じられない。しかし、こんなときだから落ち着いていなければならない。
 二本の〆切が迫っている。
 た、た、大変だと、焦ることはない。落ち着いて、クールに処理するのだ。
 と、書くのはじつは自分を落ち着かせるため。

 仕事を片づけられれば、楽しいことが待っている。
 だから、もう少し頑張る。
 いまは資料を読み、原稿をひたすら書くのみ。ゲラのチェックもあるが……。いろいろあるな(汗)

 読み物といえば、たくさんたまっている、枕許にもこのデスクの横にもうしろにも、読みたい本が積んである。
 あれもこれも読みたい。それには仕事を片づけることが第一。

 そうだ。片倉出雲さんからご本が届いた。
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「鬼かげろう 孤剣街道」(朝日文庫)
 帯には――「この男、尋常にあらず。上州に現れた渡世人〝四二目の蜉蝣〟が天保の世を揺るがす!」
 この作者は光文社からも「勝負鷹 強奪二千両」という作品を出している。要チェックです。

 では、仕事に入ります。

by kingminoru | 2010-12-12 05:24 | 小説家(小説)

アニー&ミーチャ

◆今日も頑張りましょう!
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 アニー、ちょっと馬鹿顔になっているぞ。↑
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 アニーのオモチャに顔を突っ込むミーチャ。
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◆最後はおまけ。
 早苗プロのきれいなフィニッシュ。
 さすがプロは違う。
 OBだったけど(T_T)
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by kingminoru | 2010-12-10 04:49 | ワンコ&ニャンコ